とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

手に職と言っても。

 

 

careerpark.jp

 

こんな感じの記事は気になるので今でもたまに見ます。

前に書いた「国家資格と言っても」がわりと読まれてるようだけど、要約すると、名前だけ立派でも中身が伴ってない資格は無意味どころかマイナスだよってこと。

今日は「手に職」と関連する国家資格について。

 

dobokutanuki.hatenablog.com

 

自分の場合

OL時代には「何か資格取りたいな」と思って、ユーキャンやらケイコとマナブホットペッパーやら読んでたので資格は興味のあるジャンルの一つ。資格の大原とかもパンフレットだしてたので一通りは目を通したと思う。

当時は税理士とかいんじゃね?と思ってたけど、合わない気がして結局手を出さず土木と工業、法律系の資格のみ。

業務上必要とか会社に即利益につながる資格で所有者がそう居ない(不動産鑑定士とか)を最短で取ると、報奨金が出たり給料が月10万円上がることも。会社も勝手に申し込むしね。

 

保育士と介護士をディスったわけではないけど。

安くて簡単で誰でもできる仕事だと言ってるだけじゃないかと、解釈される方もいたようなので。

仕事と言えば生活の糧になるわけだから、低収入なのがわかってて文句言いながらつくのはいかがなものかなと言いたかったのです。

とはいえ、難易度でいえば、誰でも取得できるといって差し支えはないはず。

免許持ってても他の仕事についたり飲食のパートやバイトしてる子も多いです

 

男の職業を選び、男社会で働く理由

大黒柱じゃないけど、帰る家もないし自立する必要があったので第一に食べていけるだけの給料があることが大前提でした。

次に、どうせ仕事をするのであれば指揮を取る側に回りたいと思ったので「おままごと」的で楽な仕事より、ブラックでも「てっぺん」がとれる仕事がよかった。

小さいころから気が強めで自己主張するタイプだったため、女子にはよくはぶられ男子にはストーカーされるわで孤独な子供時代を過ごしました。

たぶんコミュ障気味ですが、高校以降はなぜか友達ができました。

じゃあ何で定番の看護師とかにしなかったの?という理由について、更にアンチが増えるだろうけど書いていきます。

全員に好かれるのは無理なので主張すべきとこは主張しときます。

 

主従関係が決まっている医療業界

看護師や薬剤師は「女の人にしては給料が高い」というだけで、全体的にみたらそんなに高給取りではない。

ヒエラルキーでいえば、医師の指示のもと補助的な役割が仕事なのが決まってる。

学部に入る段階から、「一番じゃないよ、補佐をずっとやるんだよ」って言われてるようなもんからやる気なくすわ。

年収も医師の半分以下、役割も補助。私なら絶対に嫌だ。

自分の業界で、元請けと下請けの間には越えられない格差があるようなもの。

 

建築土木の一長一短

医療業界と同じ手に職でも違うのは、経験を積んで、条件がクリアできれば、一番上で指揮が取れる可能性がある。役割がそのまま固定されるわけではない。

中にはずっと作業員のまま、ダンプの運転手のままということもあるけど、本人がやる気があって適性があるようなら「あんた中卒だから無理だよ」とは言われない。言われてもガッツで取ればそれでよしとされる。

元犯罪者から最高学府出身までそろってるので、一度にいろんな人が見れるのでそこも好きなところ。

ただ扱うものが扱うものだけに、運が悪いと死ぬ。鳶とか高いところからの飛来落下もだし、車両に関する事故もとても多いので危険は危険です。

 

結局のところ

本人に適した仕事がいいのでは。仕事するより家でおさんどんしてた方が幸せな人は無理に社会に出なくてもいいと思うし。

給料と立場が自分の納得できるものを選べばそれでよいのだ。

ただ「国家資格」だから責任のある素敵なお仕事!と洗脳されて奴隷扱いは受けなくていいんじゃないかな。