とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

シールド工法についての補足+「東洋の巨大モグラ」は個人的に偉大だと思う。

昨日は土木の悪い話を書いてしまったので、良い話を補足で書いておく。

まず、シールドシールド言ってたのはこういうこと

土木の世界を探検しよう:熊谷組

これが一番分かりやすい。著作権もあるだろうからあえて分かりやすく載せてみた。

モグラさんというだけあり、トンネル工法の一種です。

ざっくり言ってしまえば、マシンで地盤を削りながらトンネルを造ります。

まぁ大きい会社じゃないとモグラになりきれないからね。

※シールドマシーン一基;約30億円

 

巨大モグラ・ドーバーを掘れ

歴史的にはこんな感じの事もあったらしい。ドーバー海峡トンネル(イギリスとフランスの間のやつ)は、日本が堀った。

 

自分はトンネルとか関わってなくて地底に入ったことないんだけど、一生のうちに一度はやってみたいなと思ってはいる。なので、時期が来たらもう一度だけ転職するかもしれない。求人もちらほら出てるけど、海底トンネルの掘削事業の仕事はちょっと憧れる。

 

今のところ、それほど汚れる仕事に関わってないからか甘やかされているからか、土木の世界には飽きていない。

というか仕事でこんなのとかあんなのとか造れるのが面白すぎて、「作業着姿の仕事がー!」とか「女の幸せがー!」「一般的なイメージがー!」とかそれほど重要な問題ではない。

モグラなめんな(´;ω;`)さんより土木マニアなのか図太いのかもしれない。

イメージよければよいでいいけど、自分の趣味が仕事ならどっちでもよくなってくるというか。

たまーに、「もっと楽で金もらえて暇な仕事あるのにな」って思わない事もないけど。

現場あるときは朝5時起きなのでね。