とある土木女子の日記

ブラック企業や日常のアレコレをつづる日記です。好きなものは旅と猫。

医者妻と私

ブログを登録したときに、自分と属性が近いかなというグループに登録してみたら、ほぼ同じ時間帯に更新してるブログがあった。

「主婦だけど、mamaだけど、まだまだやりたいこといっぱい!」というフレーズが歴代のマウンティング女子と同じで興味をもち全読みしてみた。

 

はてな以外にも「医者妻」というジャンルでブログがよく書かれてたのでざっと観察した結果、「あぁ。なるほど」と思った気づきをアンチ上等で書いてみる。

元歯科衛生士で夫がモラハラ歯科医の知人(もとは幼馴染でした)もよく似たことを言ってたが、彼女らには、ほぼ同じ性質がある。

そして自分とは相いれない種族であると再確認した

 

医者妻にみられる特徴

1.「〇〇の妻」、「〇〇の母」、といったことを売りにしている。

〇〇には医者や官僚、著名人などの勝ち組名詞が入ります。聞いてもないのに率先して話しだす。

 

2.家族至上主義で「夫をささえる」発言が多い。

夫の事は「主人」ということが多い。自分個人についての話はほとんどない。聞いてもすぐに、我が家か主人か息子が主語に取って代わる。

 

3.女自身には、学歴もキャリアも年収もない。

※高卒、短大卒、保育士、事務員、歯科助手などが多い。例外もあるけどブログやらマウンティングするタイプは9割がたこれ。

 

私の出会った医者妻たち

 

ブログ外の現実的にもよくいるのが、夫が医者やら経営者だと自分も偉いと思い込むおばさんはとても多い。

自分に取り柄がなくとも、「認められたい!」「正しいと思われたい!」という欲がたいへん強い。

なので、話しても、文章でも自分の素晴らしさをどうにか相手に理解させたい思いがすごく感じられる。

※ただし論理的ではなく、幼稚園児レベルの主張なので労働市場には出ないほうがいいね。

 

一言でいえば「人生ずっと脇役、主役にはなれないタイプ」かな。

でも、承認欲求が強いのが医者妻さんグループ。

お隣韓国の儒教では、「娘は養育間は親に従い、結婚したら夫に従い、母親になったら子供に尽くしなさい」との教えがある。

そういう国や時代なら仕方ないなと言う点もあるけど、いま現代は平成。女が働く場所なんてありまくる。

 

「優れた夫のいる私=素晴らしい」って理屈、私は違うと思ってる。

配偶者がどうあれ本人が駄目ならダメでしょ。いい捉え方しても、そんな駄目な女性にしか相手にされない「スペックだけは優れた夫」ってだけじゃない。

医者に限らず「ママ友」なんてのも、脇役でしか生きられない女達から湧き出るみみっちさとせこさが充満しているので、お近づきにはなりたくないな。

 

相いれない、と思う私は「人生の主役は私、自分が中心がいい!」と思うし、実際そう動いてしまう。

医者医者いうなら自分がなればいい事だし、なれなくとも自分の活かせる場所で頑張るかな。

 

他人をだしにして「自分をほめてほらおう」とか厚かましいしみっともない、自分でやった方が早くて確実。

仮に頭が悪くても「馬鹿だもんで!!」と馬鹿でも生きれる道を探すせばいい。

夫や家族といっても所詮は他人だし、スネ夫だめ、絶対。

結婚自体はいいものだけど、こんなスネ夫みたいな女に媚びてもらって喜んでる男とかならマジ要らんわ。クソだわ。

自分の評価は自分で勝ち取りたいっす(`・ω・´)キリッ