とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

医者妻と私

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ブログを登録したときに、自分と属性が近いかなというグループに登録してみたら、ほぼ同じ時間帯に更新してるブログがあった。

「主婦だけど、mamaだけど、まだまだやりたいこといっぱい!」というフレーズが歴代のマウンティング女子と同じなので興味をもち全読みしてみた。

 

はてな以外にも「医者妻」というジャンルでブログがよく書かれてたのでざっと観察した結果、「あぁ。なるほど」と思った気づきをアンチ上等で書いてみる。

元歯科衛生士で夫がモラハラ歯科医の知人(もとは幼馴染でした)もよく似たことを言ってたが、彼女らには、ほぼ同じ性質がある。そして自分とは相いれない種族であると再確認した

 

特徴と実例

1.「〇〇の妻」、「〇〇の母」、といったことを売りにしているタイプ。

※〇〇には医者や官僚、著名人などの勝ち組名詞が入ります。聞いても居ないのに率先して話してくれます。

 

2.家族至上主義で「夫をささえる」発言が多い。

※夫の事は「主人」ということが多い。自分個人での話はほとんどなくて、我が家か主人か息子が主語の事が多い。

 

3.女自身には、学歴もキャリアも年収もない。

※高卒、短大卒、保育士、事務員、歯科助手などが多い。例外もあるけどブログやらマウンティングするタイプは9割がたこれ。

 

ブログ外の現実的にもよくいるのが、夫が医者やら経営者だと自分も偉いと思い込むおばさんはとても多い。

自分に取り柄がなくとも、「認められたい!」「正しいと思われたい!」という欲がたいへん強いので、話しでも文章でも自分の考えを何とか相手に理解して欲しいという思い込みがすごく感じられる。

※ただし論理的ではないし、幼稚園児レベルの主張なので労働市場には出ないほうがいいだろう。

 

一言でいえば「人生ずっと脇役、主役にはなれないタイプ」でも承認欲求が強いのが医者妻さんグループ。

お隣韓国の儒教では、「娘は養育間は親に従い、結婚したら夫に従い、母親になったら子供に尽くしなさい」との教えだが、それをマイルドにして承認欲求の塊を他で小出ししてる集団が医者妻軍団じゃなかろうか。

優れた夫のいる私は素晴らしいのよって理屈なんだけどなんか違和感があった。

医者に限らず「ママ友」なんてのも、脇役でしか生きられない女達ゆえのみみっちさとせこさが充満しているので、当然の理屈かな。

 

相いれないな、と思った私は「人生の主役は私、自分が中心がいい!」と思っているし、実際そう動いてしまう。

医者医者いうなら自分がなればいいし、なれなくとも自分の活かせる場所で頑張るかな。

他人をだしにして「自分をほめてほらおう」とか厚かましいしみっともない、自分でやった方が早くて確実だと思うし。

あと仮に頭が悪くても「馬鹿だもんで!!」と馬鹿でも生きれる道を探すと思う。

夫や家族といっても所詮は他人だし、スネ夫だめ、絶対。

結婚自体はいいものだと思うけど、こんなスネ夫みたいな女に媚びてもらって喜んでる男とかならマジ要らんわ。クソだわ。

ま、なんにせよ自分の評価は自分で勝ち取りたいっす(`・ω・´)キリッ