とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

不幸自慢に思うこと

 

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わりと身近にいる。

マウンティング女子で触れたテーマだけど、「母子家庭」とか「貧乏」とか「虐待」だったとかをことさらに主張する一種の「不幸自慢」がどうも受けつけない。

今の職場の同僚、職人からブログを読んでくれてる人の中にも存在する。まぁ数はけっこう多いのかもしれない。

ざっくり特徴挙げるとこんな感じ。

  • 一見不幸そうに見える「母子家庭」「シングルマザー」「虐待」「貧乏」だけど、そこを自分から主張してくる奴は、具体的に月にいくら収入があって支出があってという数字は出さない
  • 男女関わらず「守られたい」「守ってあげたい」「家族が大切」って発言を連発するナルシストが多い。
  • 結婚相手が素晴らしければそのつがいの自分も素晴らしい理論を講釈してくる

女の場合はかまととぶってるけど、行動みればいつも漁ってるパターン。実際にやってきたこと・やってることはビッグダディの美奈子さんと大差ない。

男の場合は、仕事がいまいちなこと・貧乏・低学歴なことを貧乏と環境のせい、でも「外国に行ってこんなすごい事をした」とか現在の結果に結びつかない自慢話をしてくる。私に近づいてこなければいいが、ぴしゃりといっても無視して次にすりよられると殺意が湧く。

 

私の考える不幸自慢する人たちの心理

自分の不出来・みっともなさを「ああ、そういう環境なら仕方ないね」と大目に見てもらいたいのだろう。残念ながら私わりと気づくのでピシャリと言う、そして音信不通に。さらっと流せばいいんだろうけど、私は嫌なもんは嫌だ。

過去の貧乏や虐待は過去の問題で、今現在の問題ではない。

自分の意志で判断して行動ができる時間が何年、何十年とあったはず。

その状況でお前は何をしてきたんだ?「女が欲しい」「男が欲しい」という前に自分の道を自分で歩かなかったくせに不幸自慢でごまかすとか情けないにもほどがある。

不幸自慢する目的も、私なら聞いてくれるとか変な期待からだろうし。

 

不幸自慢する人たちのパターン2つ

 

◎対面編◎

 

 女子には多い不幸自慢だけど、男やおっさんでも結構いたりする。彼ら彼女らは聞いてくれそうな優しげな人を物色する。そして私(ぽわわん系)に出会うと不幸自慢の標的にロックオン。

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1時間、場合により2時間以上、自分がいまキラキラしていないのは、不幸だったからとのたまう。いかに自分の家が貧乏で電気が止められて辛かったかを訴える。素材はいいという自慢を添えながら。

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最初は聞き流そうと思うが、嘘がバレバレなうえにうっとおしくなってくる。

「その話が本当だとしても、いま〇〇持ってたり、〇〇してるよね?」とつい、言ってしまう。

※〇〇はお金のかかる活動、良い状態の単語が入ります。

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顔を真っ赤にして逆切れする。ネット用語でいえば、ファビョる

そして「たぬちゃんは嘘つきで私に嫉妬している」としてまた村八分に。

しばらく音信不通にされるが、何年後かに連絡が来ることもある。

 

◎ネット・ブログ編◎

 

書かれている内容に共通点があると、不幸自慢の標的にロックオン。

※共通点と言っても、「身内に同じ職業の人がいる」「専攻学科が同じ」「働いてる職種(今だったら工事関係)」などアバウトな範囲。

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不幸自慢のブログを自分で書くorコメントで「俺はこんなすごい苦労を経験している」など、「俺はこんな環境だったのに、こんなすごいことをやってきた」アピールが続く。

対面編同様、いかに自分の家が貧乏か虐待されてきたかを訴えてくる。素材はいいという自慢を添えながら。

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私は参考程度にそいつの記事を読んで特に何もしない。いいなと思うグルメ記事や考え記事がある場合のみスターをぽちっとぐらいするけど、自慢にならない自慢話や家族の話は基本スルー。

関わりと言えば私の書いた記事に対するコメントぐらいなものだけど、いちいち変な返しをするので私いらついてくる。

※コメントや意見は自由だと思うけど、「一緒の仲間!」的なことを不幸自慢野郎に書かれたらいらつく。なのでこうして書いている。

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しかるべき回答をするとコメント削除orそれには答えずにまたの機会に嫌味っぽい発言をのせる。

※しかるべき回答の時点で、それを読んだ不幸自慢野郎がファビョっているのだろう。

 

不幸を酌量したとして

貧乏で学歴がないとしても、何らかの手段で這い上がることはできるはずだし、そもそも日本の国籍で生まれたこと自体が奇跡。

過去にどれだけ貧乏でも、さすがに30歳になれば自分の身の振り方一つで変えられるはず。非合法でも仕事なんてあるんだから。40や50がみえてまだそんな話してる人に、「俺は家が貧乏だったから・家族がいたから」とか戯言もいい加減にしろ。

そもそも小さい頃の話や、家族のいるなしを今さら言ってくる方がおかしいんだて。

監禁されていて自由がない生活とかならアレだけど、自分の意志で仕事したり結婚したり外国に行ったりして、でも自分の満足する結果が出てないんだから自業自得。

いろいろごまかそうとしても無理じゃね。

 

「貧乏だったけど国家資格を取った!」といっても、じゃあそれ大卒のもってるやつより難しいの?大卒凌げるほど上なの?

百万単位で金積んでも来てほしいって思ってもらえるのかい?というところ。

※人材会社経由のヘッドハンティングだと、年収の3分の1を紹介会社に支払う。仮に600万の年棒なら、紹介料だけで200万。

しかも、軽く詰めるとすぐファビョる。困ったものだ。冷静に自分をジャッジできないから、仕事もないし評価もされないのに。

 

ほんと見た目や雰囲気がほわほわだけに腹立つことが多い気はする。

もう自分の意見を押さえて不幸自慢の人らの話を聞かされるボランティアなんてしたくないし、一筆かいておきました。

ブログを収益確保のためにやっていて読者増やしたいって人も多いらしいけど、私はもう十分なのでこれからも気ままに書いていく方針。

プロでもないのに読者の顔色伺って書きたい事書けないんじゃ意味ないわ。

機会があれば印象に残った不幸自慢3選あたりも書くつもり。

もう、考えてることは曲げないもんね(`・ω・´)キリッ