とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

恋愛工学と藤沢数希

ある日、温泉帰りに漫画喫茶によったら、仰々しいタイトルの漫画があった。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」

。。。。一冊読んでみたけど、「はぁ?」っとなるところが満載( ゜Д゜;)

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概要:もてない若い男が、色惚け中年男に女とやれるテクニックを教わる話。

それがこの漫画、本にもなってるらしい。本が前かも知れない。

恋愛工学って名称からしていけすかん。 最初、そういう学問あるかと勘違いしたわ。

ナンパ師とかいう言い方もあるみたいだけど、いかに簡単に女と肉体関係に至るかが肝になってる。

中身は週刊誌レベルだわ、これ本気にする人っているのかな(。´・ω・)?

 

 

普通にしてて、もてない時点で諦めれば良いのに。

もてない男が美女とやりたいという時点で、貧困層なのに、ベンツ買いたいとかヴィトン買いたいとかマンション買いたいとか言ってるようなもの。

例外はモテない男がすごくいいやつだったとか、「俺物語」のゴリラ君並にヒーローならの場合だけじゃない。

 

週刊誌読んでも(男性向け)、高齢になってもセックスしたいとか男のやりテクみたいな本は私もたまにちらちら見るけど、みっともないの一言。

テクニックとしては、わざとけなした後に褒めるとか小手先のものばかり。なんだよラポールって。キモい奴にやられたらイラっとするわ!

 

 少数だけど、実物っぽいのに出会ったことはある。みんなブサメンだった。

身長低くて不細工なくせに「美女がいい」とかいうのよね。需要と供給が一致してないので、世の中にはストーカーというものや強制猥褻がはびこるのだろう。

自分目線からすると、作者の藤沢数希って人の魅力はよく分からん。学歴詐称のショーンKと同じ臭いがする。経歴は華やかっぽいが、うさんくさい。

作者がアレでも話が面白いという事はたまにあるし、中身は別って事は?私にはとても面白いとかためになるとか思わなかったけど。。

「愛」というより、冴えないブサメンが肉欲を果たす方法論でしかないんだけど。

エヴァンゲリオンもナヨナヨした気弱そうな男の子が主役だったけど、この漫画みたいに「とにかく女とやりたい!げっへへっへ」って感じではなかったものね。

 

 

ダメンズはこれしき、無意識的にやってる。

わざわざ本など読まなくても、女に飢えた男で浅知恵の働くやつならやってそうなことだなということが延々と語られている。

経験として「そういう汚い男」が一定数いるのは承知しているが、「愛」とか綺麗ごとでいってるのが違和感の正体のようだ。

そんなことを「恋愛工学」として堂々と本にできてるのがすごいなと思うわ。

 

もっと面白いブログとかあるのにね。こういうのに引っかかってやってしまった女子たちは不運としか言いようがないが、犬にかまれたと思って自分の事に集中したほうがいい。

モテなくて女とやりたい男はおとなしく結婚相談所に入るか、お金で処理してもらうか、自分で解決してほしいわ。一般女性に迷惑かけんなっつーの ( `Д´)ノ

 

そういや、これと似たジャンルにヤングジャンプに出てる「不倫食堂」という漫画がある。なぜか売れてるらしい。

 

概要:中年サラリーマンが出張先で食堂で出会った美女とファックする漫画。女が名産料理に例えられていることが多い。

 

。。。これもなぁ。世の中、不倫願望がある男が多いのかしら。本能的に種を蒔きたいからという説もあるけど、ただ食堂で会ったおっさんに抱かれたいとか馬鹿じゃないのとしか思えないけど。

私だったらこんな中年に声かけられた時点で拒否だわ。強制猥褻で訴えるかな。うぜーし。イケメンでもいらつくのにほんと無理。

しかし、最近のジャンプもアレだけど、ヤンジャンもキングダム以外に楽しみがなくなった。きもいナヨ男が美女にもてもてとか意味不明な漫画はいらんのだけど。

 

※最近また読み返されてるようなので、スッキリさせときます。(2017/9/7追記・修正)