とある土木女子の日記

土木業界にて働くアラサー女の日記です。

不妊治療に熱心な人をみて

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会社では不妊治療が流行ってる

子供が欲しいって人がマジョリティなんだろうな。最近リアルでもブログでもよく聞く。

※私は不妊治療については否定的です。賛成意見だけを見たい方はスルーでよろしく。

 

同じ部署の中でも不妊治療中が2人いる。どちらも本人(夫)は43歳。

奥さんが一人は32歳で、一人は37歳とのこと。余所の部署でもちらほらいるらしいんだけど、皆子供が欲しいらしい。

 

基本的に奥さんが病院に通って、タイミング法やら人口受精やらいろいろ情報を持ち帰り、余裕のある時に旦那さんにも来てもらうってパターンみたい。

だいたいのケースで、奥さんの方が一生懸命。旦那さんの方は「別に。。。」ってパターンが多い。

「結婚して家を建てて、さて次は?」ってところで唯一の希望や夢が子供なんだろう。子はかすがいって言葉もあるぐらいだし。

 

不妊治療にかけてる女って、やる事なさそうだし暇なイメージがある。できないものに労力賭けるのが謎だし。

主婦だろうが、仕事してる奥さんだろうが、家族が全ての女性と話すと超つまらねー。何でか理由をふと考えてみた。

 

主婦や不妊治療ママの話がつまらない訳

単純に興味の向かう先が自分と違うし、関心の範囲がすごく狭いから。

一言でいえば、同世代ってだけで「おばさんの世界」に住んでいる。

興味の関心が「家族とお金と健康」ぐらいなので、話がどえらいつまらない。

仕事上で接点がある場合には普通に流している。現実でもネット上でも「そういう女もいるんだな」とみている。

 

ま、「家族が最優先でなきゃ」を押し付けられたら、反抗しちゃうけどね(`・ω・´)b

つーか、彼女らも私の事は嫌いだろうから「潔く嫌われてやろう」とよく思っている。妊娠菌を信仰している女性同様に、母性の強い人なのだとは思うけど。

 

不妊治療ママの価値観

前にもどこかで書いたけど、「不妊治療=命を授かるための尊い活動」という価値観であるらしい。

結婚相談所で結婚した看護士の友達も、普通に出会ってたら付き合わないような人(もちろんマイナスの意味)と結婚した。

その理由は、やはり「子供が産みたいから35歳までに!!」と滑り込んだとのこと。

結婚(夫をゲット)も不妊治療(赤子をゲット)も、自然には無理な事柄を、お金で何とかしようって腹は同じだな。

しかし不妊治療は、長くかかると何百万円もかかるみたいで、より大変そう。

 

どちらにしろ、関心の中心は「家族」の人だから、顔が不細工で頭がアレとかでも、私よりずっと女性らしい女性なのかもしれない。

だいたい、美人なら全員が全員結婚したいと思ってるとかも、ないしね。

女優さんが全員が全員行かない時点で「結婚できた=美人・優秀・成功」ではないわけだし。勘違いババアが多すぎな気がする。結婚しようがブスはブスだ。

母親になるために痛い思いをしてでも努力する、根底にある優先順位は家族!子供が何より大事!って考えだから種類が違うんだろう。

 

人生の優先順位の問題

ちなみに、私はどちらかというと個人主義だ。

家族はいた方がいいだろうけど、変な妥協や嘘で成り立つ家庭なら最初から要らない

自分も出産リミットに怯え(というかまだ全然余裕らしいけど)、焦って婚活で相手を確保した事もあったが、考えた結果リリースした。

子供が欲しいから相手というより、相手あっての子供なので無理だった。

 

さすがに「私に合いそうだから」と信用出来る人が好意で持ってくるお見合いは、「私のために労力をさいてくれている」というのが分かるので会ってみるけど。

私から見ても良い人であれば結婚もありだけど、合コンとか変な婚活はろくな人に会わないので二度としないと決めている。

子供自体も絶対条件ではない。あくまで相手に納得した場合いてもいいぐらい。

自分の仕事や人生が先で、子供や家庭はおまけかなっと思ってる。

 

 

最初から子づくりが人生で最優先の女と、仕事や自分が最優先の女はかみ合わない。

家族最優先組は、たいがい男より一歩下の仕事に就いている。

ざっと見てても、秘書や看護士、保育士、事務員に多い気がするね。格下というか。

仮に高給取りのがいたとしても、まわりが結婚出産しから頭にない人達しかいないからな事が多い

高給取りっても、そもそもやりがいのある仕事に責任感もってたら、子供子供なんてならんし。

とある自己中の独身からするとこんなとこかな。