とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

黒革の手帳

好きなドラマが始まった。

黒革の手帖」が武井咲ちゃん主演でドラマ化してた。松本清張の原作からファンだったので、ドラマは大体見てる。(フルで見てるのは新しいの2作だけど)

一番見てて好きなのは、世代だからか米倉涼子さん編かな。

主人公のイメージにぴったりで気が強い美人だし。テレビ局もそれ分かってるからか、松本清張の実写化(ここ最近)は米倉さんが多い。

 

今回の武井咲ちゃん版は、また別な雰囲気。

銀行員だけど、派遣社員で派遣ホステスって設定になって現代風に。原作通り、横領して銀座に店を出したけど、今のとこは、銀座のママって感じじゃないなぁ。。

キャバ嬢ぽくはないから夜の蝶ならクラブ寄りではあるんだけど。

 

最初は米倉涼子バージョンが印象強いからどうよと思ってたけど、若いかわいこちゃんが元子をやるのもこれはこれで新鮮でいいので、今後の展開に期待。

しかし、若い子が元子やると色気の面で違和感があるから30~40ぐらいが適役かな。若けりゃいいってもんじゃないのよね。

原作の小説のイメージに忠実なのは、1982年の山本陽子さんかな。昭和の色気が今の世代の米倉さんにはないので。

 

あらすじ

銀行の女子行員(元子)が、金持ちの脱税目的の架空口座から2億ぐらい横領して銀座にクラブを出す。

黒革の手帖のデータ(架空口座の個人情報)を元手に、悪い奴らから金を取って金持ちになったり、男に振り回されたり、振り回したりする話。

主人公が賢いし気合入ってて根性あるんで、悪女だけど応援してしまう。

 

上記がざっくりしたあらすじで、ドラマ化ごとに主人公の生い立ちや年齢が違ってくる。これまでにドラマ化は5回してて、(スピンオフ入れたらもうちょい)、役を演じてる女優も24歳から40歳まで幅が広いお。

※キャバクラなりクラブなりで勤めてたかつ本好きな子は一度は見てる気がする。

 

ドラマ化の概略

興味ある方向けにドラマ化された一覧を載せておく。※スピンオフは除く。

①1982年版:元子が山本陽子

1984年版:元子が大谷直子

③1996年版:元子が浅野ゆう子

④2004年版:元子が米倉涼子

⑥2017年版(今年):元子が武井咲

 

しかし昭和の女優は綺麗だな。

 

ユーチューブで1982年版ちらっとみたけど、山本陽子さんが綺麗すぎた。

昔の女優は正統派な美人が多いのか。あれで40歳とか綺麗すぎる。

「金と手間暇をかけた若作り」より、「しっとりした天然の美人40歳」のほうが威力あるわぁ。カラーリングとか修正なしであれかぁ。。

 

デビィ夫人の若い頃もだけど、扇千景とかも若いころは美人だったっぽい。

昔の芸能人の方が、家族とかプライベートを売りにしないところが好きかも。ブラック企業はいかんけど、プロとして仕事してる女優の方が見てて惹かれる気がする。