とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

人間関係の断捨離

人間関係の断捨離はたくさんあった。

自分のしてきた「人間関係の断捨離」を書いてたら、すっごく長くなった(⦿_⦿)

読み返すと次の二つの事についてまとめてみた。

1.「人間関係の不要な風習」を断捨離した話 ※意識的

2.「人間関係そのもの」を断捨離していた話 ※ほぼ無意識に

2つに分けて予約投稿にてアップしまっす。今回は順番通り、家の中の余分なゴミを片づけてついでに出てきた風習を見直した話。

 

昔ながらの風習(不要になった風習)

部屋を片づけていて、年賀状や暑中見舞い、イベント時のプレゼントが出てきた。

その風習もなんらかのタイミングがあって辞めたのを思い出した。それらをあげていく。

 

Ⅰ 年賀状のやりとり

年末年始に送られるアレですが、廃止しました。実際に送らなくなって10年近くなるけど、何も不自由ないです。

①まず、受け取りを断つ

(過去にもらった年賀状)

引越す前に、過去一年分だけ保管してあと何年か分は捨てていた。残ってた一年分を発見したので、用事ないし全部捨てた。

年賀状なんてあっても役に立たない。必要な連絡先は携帯にあるし、そもそも仲の良くない人や昔の職場の人間なんて何のかかわりもない。

実家から来る年賀状についても対応は同じ。直接帰省した時言えばいいこと。

昔は貧乏くさくて趣味がなかったから、抽選であたる切手シート」が楽しみだった。もう、あんな子供だましはもう必要ない。

②こちらから送らない

 

もとから届いた年賀状に対して「返事をしな嫌われる。恩知らずって思われる」と恐怖心から、きちんと送っていた田舎在住時代。

今思うと、義務的に送る年賀状なんて、紙資源の無駄遣い!

 

 

Ⅱ お土産の受け取りと買ってくる行為

①もらう時

どうしても渡したい人がいてこれは喜びそうだからあげたい!ってんなら別だが、基本どうでもいいお土産がほとんど。

「会社を休んだお詫び」としてカロリーの高いお菓子とかを配ってくる。

デブに対して嫌がらせか。コラー! ( `Д´)ノ

 

ちな、土産をくれる人って、自分や家族に対しては免税店で数万円単位のブランド買いあさってたらしい。

皆には原価30円の変な現地の菓子とかケンカ上等なゴミを渡してくる。

お菓子ならゴディバのチョコなら許してやるけど、東南アジアのよくわからんクッキーとか飴はいらぬぜよ。

 

すこし前まで、気に入らなくともせっかく買ってきてくれたんだから」と無理に食べてたりした。まずかったし吐きそうでも食べきってた。

そんな「ゴミを食べて嬉しそうにするという変な行動」を断捨離。

 

もちろん、面と向かって「いらんのだけど!!」というのは、いくらアレな私でも駄目だと思うのでマイルドにやり過ごす。

空気を読んで、「他の欲しい人に挙げる」か「こっそりごみ箱に捨てる」かの二択。 

②土産を渡すとき

 

自分は基本、お土産行動に加担しない。

※これ喜ぶだろうなとか、自分がもらっても迷惑じゃないもの見つけた時は例外。でもだいたい忘れてるから買わない。

旅行・お出かけ自体を会社の人に言わない。言っても買わないので、渡せないんだお。

 

「友達に嫌われちゃうかも」「会社の人に嫌われちゃうかも」って思ってたけど、「土産ごときでガタガタいうやつはほっておこう」と気がかわった。

土産買おうが、媚びようが嫌うやつは嫌うだろっつーことで。

 

Ⅲ 頂きものをありがたがる習慣 

「お返しをしなくちゃ」と脅迫されてるようで、私はもらうの自体がなんか嫌だ。

なので、お返しはしないと明言している。プレゼントに限らず、ものを受け取ったら見返りを求められるのがどうも嫌なのよね。

 

1.誕生日プレゼント

誕生日プレゼントっていまだに妹や母親がくれるけど。。。友達同士だと一回お返ししないとなしになるから気が楽になった。ほしいものなんて自分で買うからほっといてほしい。

 

2思い出の品

 

「思い出の品だから」と使う用事もない・自分の趣味でもない、そんなものをほこりがかぶった状態でずっと持っていた。高校時代のもう連絡も取ってない子からの手紙とかプリクラとか。写真があればいいし。

元彼からの手紙やアクセサリーも出てきたけど、使えるやつだけ残してあとはポイッとしたわ。

3.記念品

 

中高時代の県大会かその予選か、昔勝ち取ったらしい部活のメダルの数々。

※私の田舎は帰宅部がだめで強制的に部活に入らされてました。

あと、大学の名前の入ったボールペンとかUSBメモリとか。

普通に使わないやん、使用してるの外部に見られたら恥やん、クールに燃えないゴミにだしました。※実用品はキープ。家で使う分にはただの文房具。

 

人間関係の風習についての結論

不要なゴミをやり取りする悪臭はもう必要ない。

自分にとってのゴミを受けとって負担に思わされたり、それだけでも嫌な事。

そのうえ、勝手にモノわたしてきて、勝手に見返り求めて「恩知らず」「感謝の気持ちがない」だのいうやつはその人自体に問題ある。

そんな人とは風習もだが、関わり・関係自体を断っても問題など起きず、むしろスッキリ爽快・快適になる。そんなことを後日アップします。