とある土木女子の日記

ブラック企業や日常のアレコレをつづる日記です。好きなものは旅と猫。

選挙に10年間投票しなかった理由

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「非国民」と呼ばれるかもしれないが、私はここ10年選挙に行っていない。

いつも選挙もポストに投票用紙があるのを見つけると、DMやビラと一緒に即ゴミ箱に捨てていた。今回もそうしようと思っていたけど、珍しく持ち帰ってきた。

 

昔はわりと政治に興味を持っていた

投票できる年齢になってから、数年は選挙に行っていた。一応それなりにいい事言ってるし、この人ならいいんではという候補者に投票してたな。

多かったのは市長選だったけど、実家はみんなでみるテレビはNHKだったし、食事は家族全員で食べるがルール、選挙期間はどの候補者が望ましいか食卓で話題にしていた。

毒親だったけど、世間常識とか参政権とかきれいごとは好きな人達だったから。

 

私も学生の時、自分が選挙に出て生徒会長はやってたので、立候補する奴はそれなりに志があるのだよと思っていたものだ。

 

選挙に行かなくなった理由=国が信用できない理由

その1:誰がやっても変わらないんだろうな、という部分。

特定の人に投票するわけだけど、当選したら公約がなかったことになってたりとか不信感の沸くことがあった。あと、自分がいいなと思う人が絶対選ばれるわけでもないし。

だいたい、前に当選した人が当選してなんとなくの日常が続いていく。

 

政治家でも頭沸いてるのかな?不倫の事しか考えられないのかな?なんのために議会やってるのかな?ぐらい、意味の分からない議員が多い。

「このハゲー!」や「一線は越えていません」や心底どうでもいい事ばかりしか目につかない。

あと、昔なら田中角栄とかスターがいたけど、いまはこれといった政治家がいないので応援のし甲斐がない。小泉あたりで「もう、いいすわ。勝手にやってれよ」と思った覚えがある。

 

その2:クズを大事に保護する制度がまかりとおり、単に幻滅した。

大学生の時に、親が偽装離婚からの家族ぐるみで生活保護受給、贅沢三昧な同級生がいた。私はリアルに金がなくて、学費免除やらをしてた口だったので学生課やらをちょろちょろしてた。

その時におそらく「利用できる」と思われて声をかけられたのだが、そいつの発言と行動が不審すぎて数年泳がせて口を割らせたら、ガチな犯罪者だった。

ちなみに「利用できる制度なら利用しないやつが馬鹿だ(ドヤ)」と言っていた。

主婦になったいまも「金がとれる制度なら利用してやる」とばかりに、月10万円の失業保険欲しさにやる気もない介護の研修を職業訓練で受けている。

 

この時に思ったのだ。こんなDQNに大学に行かせて、病院やら税金や無料で使わせてるなんてろくな国じゃないのかもな。いくら書類上、国の保護が必要って言ったって終わってるな。

このDQNがクズなのは話してて分かったけど、こんな一家に援助を与えるような国はもっと終わってるような気がした。

 

再び行こうと思ったわけ

ブログを始めて、いろんな人の意見を目にするようになったことが大きい。

 

まぁ生活保護を悪用するクズが一匹いたというだけで、国が終わってると見切りをつけるのも行き過ぎてる事だ。

どんないい国でも、「ただのりしよう☆」って輩は次から次へ沸いて出てくるわけだし。あと、タダ乗りしてる人は何らかの形で報いを受けているのを見た。天罰と言うものはあるようだ。

 

政治家も目立たないけど、しっかりやろうとしてる人はいるはずだ。

何でこんなんで勤まってるんだろう?と思う所もあるが、別に金で職業を買うのは議員だけでもない。当選してるだけ運もってるってもんだわ。

 

なにより、自分の意見が反映されないというのはもったいなく感じる。なんのための選挙権だろうか。

そんなわけで、今回は投票に行ってまいりたいと思います(`・ω・´)キリッ