とある土木女子の日記

ブラック企業や日常のアレコレをつづる日記です。好きなものは旅と猫。

仮想通貨はやはり。。。

news.yahoo.co.jp

インチェック、不正引き出し(ハッキング)に遭う

最近流行ってたビットコインという仮想通貨、正確にはビットコインの取引所の会社がやらかした。VALUの詐欺事件の時と同じ印象を受けた。

「絶対安全」とされていたのに、620億円が流出してなくなったそうだ。謝罪会見(形ばかりにみえる)でその会社が詰められている模様。

 

ブロガーさんでもビットコイン投資を書いてるのみて「ああ、そういうのあるんだな」ぐらいには思ってたけど。

私は仮想通貨、胡散臭いなと思うのでざっくり根拠を挙げていきます。

※雪で引きこもってたらえらい長文になってしまったわ。すごく長いです。(読み返したらぐちゃぐちゃなので、分割修正しておきます。2018.1.29夜)

 

最初にVALUは、胡散臭いって書いてた。 

dobokutanuki.hatenablog.com

 

次の日ぐらいに、ビットコインとかもうさんくさいなと。

ビットコイン(=仮想通貨の一種で一番メジャーなやつ)、他にもリップルとかネムとか種類が1000種類以上はあるらしい。日本では10種類ぐらいがメジャーらしい。

dobokutanuki.hatenablog.com

 

ビットコインのカモになる人間を観察すると胡散臭い。

ハイテクなものにはすぐに飛びつけないので、まずは状況を眺めるタイプです。

仮想通貨に関しては、松本仁志などお笑い芸人を中心に芸能人も手を出してたらしい。

ビットコインをあおってるサイトだとこんな書かれ方がされていた。 

一般人でも億越え(億り人)できるのがビットコインの魅力

「ふつうの人」でもビットコインで金持ちになれるというブラフをまいてるのだけど、私も若い頃なら引っかかったかも。

たった1ドルが10万円になったとか、10万円が1億円になったとか、宝くじが当選したかのような印象を植え付けてくる。

一般人がそんなコインがスタートしたのをどうやって知るのさ??

 

実際に買ってた人間であがってたのは、ざっくり2種類に分かれる。

一つは、もともと金持ちが買ってるパターンだ。

①欧米系のIT関連がスタートしたばかりの頃に買う。②金持ちの有名人が買う。

もう一つは、貧乏人が買ってるパターンだ。

①お金の不安が尽きない主婦が買う。②副業で収入が欲しいサラリーマンが買う。

金持ち、貧乏の区切りがいまいちだが、生活しててお金の事にストレスを感じない人が金持ちと言う風に自分は思う。

 

けど、このビットコインでどういう人が儲かったかをみると普通の人向けではない。

新興宗教の「がんが治る水」ぐらいに、情弱が狙われてる印象

貧乏な人から大量に巻き上げてるぶんの方が多い印象がある。薄利多売?多くの人から少額くすねようみたいな感じ。

 

仮想通貨を勧める人が胡散臭い。そしてキモい。

何人かいるけれど、イケダハヤトさんという人が胡散臭さを5割マシにした。男版ももねいろさんという感じ。

ネット界隈ではとても有名なようですが、仮想通貨だのVALUだの勧めて利益を得てえげつないかららしい。

 

私は正直見た目がからキモイなと思っただけだけど、けっこうな悪さを働いてるようだ。長くなったので、別記事にまとめました。

法律的に触らなくても、やってる事がほぼ詐欺師みたいな感じ。大人なら胡散臭いガリガリ眼鏡のアドバイスゥは聞かないけど、困ってる人は騙されるかも。

  

ケチな雑魚が決して手を出さない。胡散臭い。

前回、こういうやつは小心者の雑魚野郎だというネガティブ日記を挙げたが、この雑魚たちは自分のお金を守るという意識がとても高い。

親におんぶにだっこで「どうだ、この素晴らしい俺様の話は」という態度できもいこと限りないのだが、自分の大事なお金を削らないという意識はかなりのもの。

  

なんだかよく分からないビットコインよりも、現存の社会保障制度をしゃぶり尽そう・利用できるものは親でもなんでも使わないと損損♪というケチケチっぷりが少ない資産を守っている。

  

正直、あまり賢さはないし、子供作る事ばかり考えてきもいのが、雑魚の資産をがめる姿勢・雑魚の守りの体制は相当のもの。

雑魚のくせに「ハーバードの交渉術」とか読んで悦に浸ったりしてるけど、現実的なくらしをしていてほぼ騙されない。

ゆえに、ケチな雑魚が手を出しだしたら、それは安全なものだという証拠。

雑魚は雑魚だけあって、防御力がすごいのだ。自分が卑怯者だから卑怯者には鼻が利くといってもいい。

 

ケチ雑魚は「俺優秀、理系男子、年収600万」「俺優秀、田舎の信金で年収400万」と田舎では中途半端に高めなので、無駄にお金を増やしたいとかの危機感はない。

足りなかったらパパママに泣き付けばいいからだ。田舎では二世帯か近所に住んでるからな。

実家に寄生は当たり前、家建てるとでかい顔してても頭金は親払い、依存べったりでも「僕ちゃんはちゅごいんだ!」と今あるお金を守って暮らしていく。

このドケチ雑魚が手を出したらまず安全だと見ている。今の時点ではその動きはない。

 

以前にも仮想通貨取引所は破綻して信用がない、胡散臭い。

「マウントゴックスのビットコイン消失事件」で検索すれば概要出てくる。

2014年に65万ビットコインと28億円を消失したとして破綻した仮想通貨取引の会社があった。

ハッキングでなくなったのと、その会社社長の横領と言う事で決着がついている。

 

以前コメントくれた海外在住の方もいってたが、北朝鮮みたいに国自体がどうしようもないとかではない限り、手を出すのはどうかしらねと他人事ながら私も思う。

雑魚は本人たちがアレのうえ仕事観や家族観はきもいしで引くが、うさんくさいものには近寄らないというのは正しい。稼げないなら親に泣き付く方が安全だ。

 

仮想通貨はまだこれから

投資目的で近づくのはものすごいリスキーだし、余裕がある老人になってからで十分かな。ビットコインともだけど、仮想通貨自体がプログラミングが出来ればつくれるものだからどんどんできては消えていってる代物。

私が死ぬぐらいまでは(あと数十年とか)現行の貨幣制度が続くだろう。なんとなくだけど。