とある土木女子の日記

ブラック企業や日常のアレコレをつづる日記です。好きなものは旅と猫。

DIANA

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パンプスを8年以上ぶりに検討

作業着に安全靴、休みはスニーカーかサンダルという自然生活をかれこれ5年以上送ってきた。今やパンプスといえばスーツ用の黒い地味な靴しか持ってない。

こじゃれた場所に行く予定が出来たのもあって、忘れていた靴欲が再燃。

 

コスパ重視でいくなら、通販かGUで売ってる一足990円から2500円ぐらいのか通販で安いのあるけど。その辺のスーパーに行くとかアウトドア用のサンダルならそれもいいけど、都会でだと心もとない。すぐペラペラになってまうし。

 

DIANAというお店

何の気なしにぷらぷら高島屋を見て回ってたらいい感じのお店があった。床が絨毯で接客がしつこくない。

そこで「おお」というのを見つけた。履いてみても、きつくないし日本人向けだ。ハイブランドでも履き心地抜群とは限らないので、国産のが自分は好きだ。

試着した後にシューフィッターとかいう人が見てくれる。

 

価格帯も1万ちょっとから2万ぐらいで、GUや駅ビルとかそこまで靴にお金を出してこなかった。

 

嫌いな人間の生息するスポットを避ける傾向

存在は知ってたけどいかなかった理由が、田舎マウンティング女子御用達のお店だったから。「彼女らと同じ店なんてちょっと。。。」という理由で立ち入った事がなかった。

ダイソンの掃除機と一緒で、嫌な人間と同じ製品は使わないという潔癖寄りの謎ポリシーから、これまで本心ではいいなと思いながら入手できなかったものがある。

 

田舎マウント女子もブランド物は好きだけど、靴や財布だけヴィトンで服と靴はノーブランドというケースがほとんど。

働きだしても手取り10万だか15万かの分際でなんで買いたいと思うのか意味が分からん。

特に靴はなぜか手を出してなかったようだった。靴はどこのか聞くとたいていはぐらかされるが、そこでドヤ顔で「靴はダイアナ」というのをたまに聞いた覚えがある。 

 

昔はパンプス=ハイブランドと思い込んでた

そんなわけで、パンプスが必須だったクラブホステス時代だとルブタンを購入。

太っ腹なお得意さんに買ってもらったこともあった。新人時代は店のレンタルか、仲良くなった同僚が似合いそうなのをなぜかくれた。

田舎女子に対してあてつけの感情も30%ほどあったが、余裕が出てからは店ではよく足元をみられてたので底が赤くて、ぱっとみで良い靴と分かるルブタンを愛用していた。

 

稼ぎも当時はそれなりで金銭感覚が違ったので、小奇麗パンプスは10万ぐらいするだろぐらいに考えてたけど、普通の仕事に戻ったら考えられない。

あと、あの靴はモデル体型でないと履きこなせないデザインだ。人生で一回はいといたらいんじゃないか。ほんと、細い女性が履くに限っては綺麗に見える。

 

もともと窮屈な靴が基本苦手なので元は履かなかったし、パンプス=夜の仕事or就職活動って刷り込みがあったのだ。

就職活動用は洋服の青山かその辺で買ってたような。昔から無駄な方面に投資はしなかったみたい。

 

そんなこんなでDIANAデビュー

2万もいかない価格帯で作りもしっかりしてるし、透け感のある靴でも安っぽくない。デザインもほどよく洒落てて普通の人にはもってこいだ。

買ったのは1万2千円ぐらいのオープントゥにしたのだけど、気に入った靴はやっぱりいいもんだ。

1年は修理保証もついてるのも嬉しい所。お店も雰囲気あって綺麗だしね。

 

物を買う時の変な思い込みを断捨離できてよかったわ\(^o^)/

靴はパンプス以外にも何足か買ったけど、今までの安いけどどうも気に入らない靴とか染みついたけどブランドの靴とかそういうのを処分した。

持ってる靴の数としては、5足減ったので。

ものを減らすのも断捨離だけど、自分が必要なものをそろえて、それ以外を削ぎ落すって感じになってきた。