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とある土木女子の日記

土木業界にて働くアラサー女の日記です。

オーストラリアが苦手だった理由

 

昨日記事にしたオーストラリアだが、最初はイメージが悪かった。

なぜなら不幸自慢男その1の留学先だったからである。

身長が160cmで目が細く、握手をすきあらば求めるなど、距離感が近いので最初から苦手だったのですよ(´・ω・`)

仮名をキューピーとしよう。※キューピーは目がパッチリだけど、全体のイメージが似てる。これで細目ならそっくり。

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キューピーの生い立ち

 

生まれは地方都市で、母子家庭だったという。

近くの旧帝大や有名私立には受かりそうにないので、オーストラリアの短大へ高校卒業してすぐに留学したと聞いている。

実際:私立高校(偏差値45前後)→オーストラリアの短大(Fランク?)

その後はフリーターに。何年かのちコネか何かで、当時私の勤める中堅の医療機器メーカーへやってくる。

 

その後、彼は会社である事件をおこして事実上クビになるのだが、今はどうやらアムウェイをやって、そのお金で運送会社をやっているらしい。

外見はブサイクで背も低いが、パッと見は小奇麗にしておりポジティブに見える。

口がものすごくうまいので、社長業(自営業)は向いてるのかも。

 

キューピーの生態

 

口癖は「俺より貧乏だった人は居ないと思うけど」「君の夢はなんだい?」「もっと自信をもっていこうよ!!(ドヤ)」「俺の知り合いには〇〇がいる!!」

※〇〇は安定のハイスペ憧れ職業。有名人とか政治家とか。

 

経歴から、実際は少なくとも私立高校に行くお金、外国の大学にいく渡航費用や学費はなんとかできたということになる。

生活保護をインチキして受けてたとか、偽装離婚の両親とか考えるネタはあるけど、実際には貧乏な人ほど表立って貧乏っていわないので、この時点でうさんくさいと思ってた。

TOEICは普通に900ぐらいだし、確かに英語はできるのだろう。

ただ、海外には興味があるが、語学力をひけらかす男に用事はないので冷めた目で見ていた。イケメンじゃないし。

 

彼は「綺麗な子が好き」「好きなアイドルは沢尻エリカ、AKBなら板野友美」と身の程知らずなことをよく言っていた。

痩せていたころの私にもよく「ご飯に行こう」「プライベートの携帯教えて」と聞いてくる肉食系。会社を辞めた後もフェイスブック経由で、計6年ほどアプローチがあった。もちろん、好みのタイプではないので、スルーし続けた。

 

キューピーの起こした事件とは

いくら外国帰りとはいえ、会社の中で可愛い子から順に声をかけたり、結構いい加減な言動が多かったのと、仕事で知ったかぶりをするので評判はあまりよろしくなかった。

特に技術屋連中は「あの嘘つき」と信用していなかった。私もそのうちの一人だ。

 

が、ぱっとみの明るさで騙されていた人たちもいるようだ。

それが、週にいちどだけランチに行っていた先輩の海ちゃん(仮名)である。

キューピーと同じ海外事業部だが、「同じ会社だから秘密にしよう」と言われキューピーと付き合いだした。

海ちゃんは当時32歳で結婚がしたかったので、相手も真剣に自分のことを考えてくれるものだと信じていた。そんな海ちゃんは私から見ても可愛かった。

ところがある日、結婚話でもめたあげく、キューピーは海ちゃんを階段から突き落としたのだ。

怒った海ちゃんのご両親は会社に鬼電。※海ちゃんはけっこうなお嬢様。

双方から事情徴収ののち、キューピーは自主退社扱いで退職。

 

オーストラリアと聞くと「嘘つきの国」と思ってた

 

たかが一人だけど、そういう人間に遭遇したため、真面目なオーストラリア留学組もいるだろうが苦手意識をもつことに。

いくら年下で外国語ができても、嘘つきはちょっとね。ぶさいくはちょっとね。

そもそも、嘘をつくこと自体、素では相手にされないか満足いく評価が得られないと本人が分かってるからだろうし。

 

私と海ちゃんが仲がいいことを知らなかったので、「同じ部署の先輩のババアにストーカーされて参っている」「彼女を傷つけたくない」とか、会社をやめたことも「俺が悪者になることで彼女が気が済むのなら(ドヤ)」っと言っていた。

こういう人間が留学してた国か、やだな。と若いころは思ってました。

34歳までに旅した海外

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私と海外

身にならない留学には批判的ですが、実は海外自体は私も好きです(`・ω・´)キリッ

行った国の数は、合計で5か国!!国の数として今のご時世じゃ少ない方かもね。

  • オーストラリア:30歳(一人)
  • 台湾:27歳(三人)
  • 韓国:25歳(二人)
  • 上海:24歳(二人)
  • タイ:22歳(一人)

直近は写真をアップしたオーストラリア、二か月弱滞在しましたがすごく楽しかったです。滞在したアパートはプールもついてたし、のんびりできた。

気分的にぼちぼち旅日記書こうと思います。第一弾はオーストラリア(直近だから)。

年齢もだいたいこのぐらいかなって感じです。

 

オーストラリア滞在

 もともと南の島が好きなのもあってケアンズグレートバリアリーフでダイビングしてました。海が綺麗すぎて、毎日海に出てましたね。

沖縄で潜るのも良かったけど、サンゴ礁とか海の色が赤道直下だとこんなんなのか!!って新鮮で楽しかった(*´∀`*)ノ。+゚ *。

10m前後の深さまでもぐったけど、浅瀬でも海亀とかニモとかおった。魚類はそんなに好みじゃないけど、水の中だと可愛く見える。

 

夜遊びも好きなので、カジノやバーも毎日のように繰り出した。

カジノは酒が無料、ギャンブルはわくわくして楽しかったなー。

当然ながらコアラちゃん、もふもふしてきた。

目つきが意外に鋭いけど、可愛かったなぁ(*´∀`*)ノ。+゚ *。

※一人旅だったので、自由気ままに過ごしてました。いつか書きますが、一人旅が一番楽しいと思う。集団行動はあんまり。。

 

海外が魅力的な理由

国内旅行も味があるけど、若くて体力のあるうちに、余裕があるなら外に出といた方がものの見方が広くなるきっかけができお勧めヽ(*´∇`)ノ

ここにはない風景や食べ物、動物、植物、性格の人間がいてカルチャーショックを受けるから人生に一度はいっといていいと思う。

あと、映画とか好きな人ならロケ地とか現物みると月並みに楽しい。

 

ちなみに自分は仕事が面白くなってから(というかブラック企業で業界入りしたので)、旅行と縁遠くなった。激務薄給で気が付いたらパスポートの期限が切れ、ブランクが空いております。。(´;ω;`)

激務でも海外に出る仕事なら旅券が切れたりしないんですが、がっつり国内で修業しておりました。

いまの現場といろいろ片が付いたら、久々に行ってこようか思案中。

 

しかしながら、海外での生活を考えると。。。

実は半年前に海外赴任の話もあったのですが、数年は向こうというのが確定していて「外国は好きだけど、外国の同じ国に何年も居るのは嫌だ」と思ってたことに気づきました。

海外は、旅行でいくぐらいがちょうどいい。あと出張がある会社なら出張ぐらいでいいんじゃないかと。仕事で行くとプラプラ気分が損なわれるのでなんかなぁ。

食べ物おいしいけど、やはり日本が最強ですのでね。

デブの私からして、和食のクオリティの高さは保障します(`・ω・´)キリッ

 

これから行ってみたい外国

  • ウユニ塩湖(ボリビア
  • アメリカやイギリス、フランス
  • イタリア(ローマ)

ウユニ塩湖は、東京喰種のオープニングとかでも出てるし、アニメの聖地。水面が完璧な鏡みたいな景色は見てみたい(`・ω・´)b

 

英語圏の先進国は、単純に世界の都会を見に行きたいな☆ってミーハー心からです。

前は、飛行機に長く乗りたくない&高いってイメージがあったけど、言葉が分かる国の方が気楽だし便利だなとオーストラリア滞在で感じました。

 

イタリアは食べ物美味しそうだし、ローマには仕事関連のネタで、古代コンクリートの現物があるから。数千年前から屈強な強度を保つコンクリートみてみたくなったのです。 おしゃれ映画の舞台だし。気になる。

 

番外編:オーストラリアのご飯&おやつ

 

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・わにの肉

・カンガルーの肉

・ティムタム

わにの肉は、白身魚と鶏肉のささみの中間、カンガルーの肉はアッサリめな豚肉、そして、おやつのティムタムは有名なくどいチョコレートです。

ご飯系は残念ながら相当まずいです(`・ω・´)キリッ

食料だけなら、インスタントラーメン(特にチキンラーメン)をたくさん持ってきたかったです。日本から食料持ち込む分にはそんな制限なかった覚えがあるし。。

 

国内より美味しい料理と言えば、自分の中では次のやつらぐらいだお。

  • 韓国の焼肉:サムギョプサル
  • タイのガパオライス:おしゃんなチャーハン風の米
  • 韓国のミルクティ:やたら甘いミルクティー
  • タイのココナッツジュース:ココナツの実にストローさしただけのやつ

ほんと、時々美味しいものがあればラッキーぐらいですかね。特に中国のまずさは。。

台湾の小龍包はわざわざ有名店に並びましたがまずかったです。こっちの小龍包のが日本人向けだからか美味しい気がする。本場の中華料理は大しアレだな!って友達と帰ってきました。

韓国とタイはわりと美味しかったかな。トムヤムクンとかタイの宮廷料理はアレでしたが、南国のスパイシーなやつは美味しかったですよヽ(・∀・)ノ

これが30代の本気のデブだ

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現在の状況

 

気づけば、現在164cmの65kg前後というやや巨漢に。一時は70kgが目前に。。

これでもバイトでモデルやってた頃、42kgの時代があったんだけど(´・ω・`)

童顔だったり優しそうとか男社会に一人いる状態だと、デブでも世間はすごく優しいので全く危機感がなかった。

むしろ「女の子はぽっちゃりが可愛い」と言われるし。「どんどん食え」っていうし。遠慮なく食い続けて丸々したお(´・ω・`)

 

事件は突然に

 

が。。夏服に衣替えした途端、チャックが上がらない。こじゃれたトップスも入らない。ビリリって破れてしまったものも。。悲しい(´;ω;`)

これで、休日も作業着かTシャツ+デニムorゴムスカートが決定してしまい危機感を感じた。

実際身体の動きもきれがなくて、なんか重い。管理職に昇進+デスク三昧になれたはいいが、動かないとカロリーの取り過ぎになってたようだ。

 

食生活を振り返る

 

基本の朝飯:メロンパン+コーヒー+肉(旨辛チキンやファミチキ)+スムージー

 

基本のランチ:豚骨ラーメン+チャーハン+餃子+から揚げ+野菜炒め

 

基本のおやつ:ケーキとかわらびもちとかお歳暮・土産でもらえる品々+コーヒー

 

基本の夕食:焼肉+米+酒+おつまみ(ピザ+チーズ+ナッツ+レーズン)

 

締め:ラーメン

 

今晩からスタート

 

普通にお昼を食べた後、小腹がすいたのでデミグラスポテトタルトを食す(680kcal)、これがなかなかボリューミーでしばらく気持ち悪くて動けなかった。

落ちついた今ふと「ダイエット」というか「適正な食生活」にしようと思い立つ。

科学的根拠がいまいちとは聞くけど、無理のない範囲でデトックスダイエットを取り入れようと思う。

前に70の大台が見えた時、デトックススープというのを作って、夕飯代わりに食べるというので1ヶ月で5kgほど落としたことがある。

科学的な根拠づけはまだ怪しいところもあるけど、ジュースクレンズとかよりは夜にスープだけのほうが好み。

丁度私の久々の現場も動く(人材不足で私がいかなかん状況)ので、皆と飲みにいけないし、ここが美ボディ復帰へのラストチャンスだ(`・ω・´)キリッ

 

でも今から夕飯は食べる

 

今じゃ自炊なんてほとんどしなくなってたから調理器具がほこりかかってた(´・ω・`)

野菜スープなら切って煮るだけだし、思いついたときにやらないとめんどくせっと外食三昧になりそうなので今から習慣づけることに。

ただ、炭水化物はやっぱり食べずにスープだけにするんだ(`・ω・´)b

 

ブログを書き殴って心のデトックスは完了

 

ある程度は書きたい事をがさっと書けて、幸運にも読んでもらう人たちがいて気分はものすごくスッキリしてる。体内の毒素は今から排出するが、精神的に毒になっているものを書いてみたら相当スッキリ。

最近こそ叩き返せるメンタルをもてたけど、人生の大部分は嫌だなって思うのに絡まれても、態度に出せないし受け流してきた。けどやっぱり本当は嫌だったと気づく。

不幸自慢おじさんを続けざまに撃退して吹っ切れた感があるのだ。

 

もともと不幸自慢者やマウンティング女子の餌食になってきたので、ネタにできたことはちょっと嬉しい(*´꒳`*)

断捨離じゃないけど、余分な脂肪を落として身軽に動きたい!! 

外国に留学しても成功できない理由

不幸自慢シリーズの追記。第一弾は「外国」頼りの男(おっさん含む)。

考えたら何人かいたので、共通項をあげていく。

今まで読んできた人は今さらショックを受けないだろうけど、悪口・批判なんて言っちゃだめ!って人は続きを読まないように。

が、ダメンズの批判だけじゃ成長がないので、最後に「外国≠成功」がなぜかをまとめておく。一人だけじゃなくて何人もいて、近寄ってくるからほんと不思議。

 

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 ◆共通する生態:本人に魅力がなくて図々しい。

 

・背が低い(160cm~165cm)

・ブサイク(もてないから結婚相談所に入ってた・共通点を見つけ近寄ってくる)

・ボランティアが大好き(知的障害者とか重心障害児とか老人など弱者に対しての)

・頭が悪い(難易度の低い資格を自慢・国立大学や公務員ならみな賢いと思ってる)

・厚かましい(否定されてるのに気付かない・都合の悪いことは無視)

・性欲が強い(結婚したいが口癖・女にしがみつく)

・権利主義(評価の高い人がいると自分も仲間とすり寄る)

 

◆人生の流れ

 

実家が母子家庭など貧乏で、工業高校or近くの高校へ進学する。

その後、希望大学に落ちる、実家暮らしで零細企業で働く、もてない女と結婚。

浪人orクビor離婚などがきっかけで、日本での「自分の評価」に納得がいかない。

              ↓

外国に行って語学を身につければ「素敵な存在」になれると妄想

英語or稀少価値のある言語(ラオス語・ベトナム語)なら需要があるに決まっている!

と考えて4年なり5年なり、留学する

              ↓

アメリカ、オーストラリア、ラオスベトナム等で現地の大学に入学

※間違ってもハーバードやオックスフォードではない。聞いてると、現地の州立や国立の学校が多い。向こうに偏差値があるかは知らんけど。

帰国後、仕事なんてない。むしろ人に自慢できない。就職も出来ない。

              ↓

肩書としては「フリーランサー」「起業家」「翻訳家」と自称でのたまうが、生活はアルバイト・親任せ・生活保護等。

ほわっとした不幸自慢対象者をみつけると、「俺貧乏だったから」「苦労してきた!」というアピールをする。

また、批判されたらそこだけ無視か、関係を遮断。

※自分をほめる存在として近寄ったのに、違ったら気分が悪くなるのでしょう。

現実は、自立してまともに生活できていない。実家暮らし。ありはアムウェイなどの勧誘をしてきます。

 

外国に留学しても成功できない理由

  • 国内で駄目な時点で、留学した人間の素材自体が悪い。
  • 外国語だけではそこまで利用価値がない。
  • 人間的にも魅力がない。

 

素材が悪いってどういうこと?

 

もともと記憶力や判断力が劣っている。家庭が貧乏だから学校にいけないと共通して聞かされてきたけど、住む家があって学校に通って駄目だった時点で積み。

生活保護とかなんとか手当とかで私立に行ってたやつもいるし。嘘ばっか。

ある程度、地頭のいい子なら自然と下記の選択肢が現れる。

・いい学校(防衛医科大学とか国内の有名大学)に進学するように勧められる

・中卒や高卒で就職しても「見込みがある」として投資してくれる人に出会える

・試行錯誤の果てにある程度の年齢になったら自分の納得できる状態になってる

なんらかしらの芽が出る瞬間というものがある。

彼氏や彼女、車などの趣味が!とかう人は、そもそも、そんなに自分のキャリアが重要ではないし意識でも負けてると思う。

だいたい若いころに自分が優秀か馬鹿の部類かは判別ついてるはず。

 

外国語は利用価値がないの?

 

ただ言葉が分かるだけでは、実際にいい仕事に就けない。英会話のNOVAだって倒産したし、翻訳業界も戸田奈津子とか強運で実力も備えた一部だけ。

アラビア語通訳で現東京都知事小池百合子さんだって、留学する人がほとんどいない・若い時期に現地へ行ってそれなりの人のつながりをもって帰国したから成功したんだと思う。ただ留学しただけじゃなくて、どんな付加価値がつくかが勝負

きちんとそれなりの教育を受けて人とのつながりで仕事が来るパターンもあるけど、外国語単体では厳しい。

翻訳だけで本当に生計を立てられる人はかなりのやり手。

※自称翻訳家は真逆で、自分を見直した方がいい。

案外、儲かるのは翻訳学校や留学斡旋会社じゃないだろうか。

もともと専門分野がある人だったら、お呼びがかかるが、専門分野もってても駄目な人は何もない人と一緒。

外国語や海外大学卒というメリットよりも、郷に入れば郷に従えで国内で評価されるものを先にゲットしておくべきだ。

 

人間的に魅力がないって?

それなりにいい歳になっているのに、自分の欲を満たすことしか考えてないのがバレバレだから。個性的に見せようとして無理したり、関連性が薄いけど得になりそうな人に近づくから。

調子の悪いことを言われるといったん引くけど、また近づいたりとか空気が読めない。

要するに客観視ができない人は駄目だわ。

ある程度の年齢になったら、自分の悪い点を言われてもいったん考える余裕をもつべき。そうじゃなきゃ、年齢を重ねた意味がない。

悪口ばっかり言ってますが、こういうパターンをみて自分はどうあるべきかとは考えます。一人や二人じゃないから、本当に社会現象かも。

不幸自慢に思うこと

 

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わりと身近にいる。

マウンティング女子で触れたテーマだけど、「母子家庭」とか「貧乏」とか「虐待」だったとかをことさらに主張する一種の「不幸自慢」がどうも受けつけない。

今の職場の同僚、職人からブログを読んでくれてる人の中にも存在する。まぁ数はけっこう多いのかもしれない。

ざっくり特徴挙げるとこんな感じ。

  • 一見不幸そうに見える「母子家庭」「シングルマザー」「虐待」「貧乏」だけど、そこを自分から主張してくる奴は、具体的に月にいくら収入があって支出があってという数字は出さない
  • 男女関わらず「守られたい」「守ってあげたい」「家族が大切」って発言を連発するナルシストが多い。
  • 結婚相手が素晴らしければそのつがいの自分も素晴らしい理論を講釈してくる

女の場合はかまととぶってるけど、行動みればいつも漁ってるパターン。実際にやってきたこと・やってることはビッグダディの美奈子さんと大差ない。

男の場合は、仕事がいまいちなこと・貧乏・低学歴なことを貧乏と環境のせい、でも「外国に行ってこんなすごい事をした」とか現在の結果に結びつかない自慢話をしてくる。私に近づいてこなければいいが、ぴしゃりといっても無視して次にすりよられると殺意が湧く。

 

私の考える不幸自慢する人たちの心理

自分の不出来・みっともなさを「ああ、そういう環境なら仕方ないね」と大目に見てもらいたいのだろう。残念ながら私わりと気づくのでピシャリと言う、そして音信不通に。さらっと流せばいいんだろうけど、私は嫌なもんは嫌だ。

過去の貧乏や虐待は過去の問題で、今現在の問題ではない。

自分の意志で判断して行動ができる時間が何年、何十年とあったはず。

その状況でお前は何をしてきたんだ?「女が欲しい」「男が欲しい」という前に自分の道を自分で歩かなかったくせに不幸自慢でごまかすとか情けないにもほどがある。

不幸自慢する目的も、私なら聞いてくれるとか変な期待からだろうし。

 

不幸自慢する人たちのパターン2つ

 

◎対面編◎

 

 女子には多い不幸自慢だけど、男やおっさんでも結構いたりする。彼ら彼女らは聞いてくれそうな優しげな人を物色する。そして私(ぽわわん系)に出会うと不幸自慢の標的にロックオン。

                   ↓

1時間、場合により2時間以上、自分がいまキラキラしていないのは、不幸だったからとのたまう。いかに自分の家が貧乏で電気が止められて辛かったかを訴える。素材はいいという自慢を添えながら。

                   ↓

最初は聞き流そうと思うが、嘘がバレバレなうえにうっとおしくなってくる。

「その話が本当だとしても、いま〇〇持ってたり、〇〇してるよね?」とつい、言ってしまう。

※〇〇はお金のかかる活動、良い状態の単語が入ります。

                   ↓

顔を真っ赤にして逆切れする。ネット用語でいえば、ファビョる

そして「たぬちゃんは嘘つきで私に嫉妬している」としてまた村八分に。

しばらく音信不通にされるが、何年後かに連絡が来ることもある。

 

◎ネット・ブログ編◎

 

書かれている内容に共通点があると、不幸自慢の標的にロックオン。

※共通点と言っても、「身内に同じ職業の人がいる」「専攻学科が同じ」「働いてる職種(今だったら工事関係)」などアバウトな範囲。

                     ↓

不幸自慢のブログを自分で書くorコメントで「俺はこんなすごい苦労を経験している」など、「俺はこんな環境だったのに、こんなすごいことをやってきた」アピールが続く。

対面編同様、いかに自分の家が貧乏か虐待されてきたかを訴えてくる。素材はいいという自慢を添えながら。

                     ↓

私は参考程度にそいつの記事を読んで特に何もしない。いいなと思うグルメ記事や考え記事がある場合のみスターをぽちっとぐらいするけど、自慢にならない自慢話や家族の話は基本スルー。

関わりと言えば私の書いた記事に対するコメントぐらいなものだけど、いちいち変な返しをするので私いらついてくる。

※コメントや意見は自由だと思うけど、「一緒の仲間!」的なことを不幸自慢野郎に書かれたらいらつく。なのでこうして書いている。

                     ↓

しかるべき回答をするとコメント削除orそれには答えずにまたの機会に嫌味っぽい発言をのせる。

※しかるべき回答の時点で、それを読んだ不幸自慢野郎がファビョっているのだろう。

 

不幸を酌量したとして

貧乏で学歴がないとしても、何らかの手段で這い上がることはできるはずだし、そもそも日本の国籍で生まれたこと自体が奇跡。

過去にどれだけ貧乏でも、さすがに30歳になれば自分の身の振り方一つで変えられるはず。非合法でも仕事なんてあるんだから。40や50がみえてまだそんな話してる人に、「俺は家が貧乏だったから・家族がいたから」とか戯言もいい加減にしろ。

そもそも小さい頃の話や、家族のいるなしを今さら言ってくる方がおかしいんだて。

監禁されていて自由がない生活とかならアレだけど、自分の意志で仕事したり結婚したり外国に行ったりして、でも自分の満足する結果が出てないんだから自業自得。

いろいろごまかそうとしても無理じゃね。

 

「貧乏だったけど国家資格を取った!」といっても、じゃあそれ大卒のもってるやつより難しいの?大卒凌げるほど上なの?

百万単位で金積んでも来てほしいって思ってもらえるのかい?というところ。

※人材会社経由のヘッドハンティングだと、年収の3分の1を紹介会社に支払う。仮に600万の年棒なら、紹介料だけで200万。

しかも、軽く詰めるとすぐファビョる。困ったものだ。冷静に自分をジャッジできないから、仕事もないし評価もされないのに。

 

ほんと見た目や雰囲気がほわほわだけに腹立つことが多い気はする。

もう自分の意見を押さえて不幸自慢の人らの話を聞かされるボランティアなんてしたくないし、一筆かいておきました。

ブログを収益確保のためにやっていて読者増やしたいって人も多いらしいけど、私はもう十分なのでこれからも気ままに書いていく方針。

プロでもないのに読者の顔色伺って書きたい事書けないんじゃ意味ないわ。

機会があれば印象に残った不幸自慢3選あたりも書くつもり。

もう、考えてることは曲げないもんね(`・ω・´)キリッ

お姫様のようなにゃんこ

猫への思い

 

ブームが来る前から猫派です。最近のお気に入りは、スウェーデン出身のオーロラさん。美しい見た目+もふもふ+気品があるので大好き。

※写真はインスタ等より。もう世間的に認知されてるので知ってる方も多いかと。

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犬の思い出

 

一方、犬は自分の妹が咬みつかれたのを目の前で見たのであまり好きじゃない。ちなみに咬みついた犬の飼い主は幼馴染2の家族。

みるとすぐ尻尾振って寄ってくるけど、微妙…。

おかしいなぁ、引き寄せの法則だと嫌ってる人にむかってこないはずなのにやつら寄ってくる(´・ω・`)

チワワとかパピヨンとかポメラニアンとかミルクティーっぽい子達は好きかな。もふもふだし、可愛い。

 

動物いろいろ

 

たぶん「私と動物」みたいなのを書きだすと、1万字とか越えそうなので、シンプルに猫・犬・たぬき、でまとめてみました。

動物みたくて外国行ってみたりもありましたし。

ちなみに、ブログの名前を決める時は一番好きな動物「たぬき」にしました。

美しさや気品あふれる立ち姿では猫がNo.1ですが、自分に近い性格や見た目に近い生き物はどうも他人に思えなくて。※モフモフ度が止まらないたぬき、より。

写真より下は、たぬきマニア向け。

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たぬきの特徴まとめ

1.臆病で警戒心が強い

特に野生タヌキは、呼んだり餌をちらつかせれば寄ってくるということはほぼない。

2.凶暴で攻撃的

基本的には身を守るためだけど攻撃性が強い。

3.懐きにくい

イヌ科だけど、懐かないらしい。幼獣の頃から面識があるとかだと別。

4.何でもよく食べる

雑食なので、昆虫や果物から何でもよく食べる。

5.ペットショップには売ってない

飼育できるのは特殊な条件がいる。アライグマみたいな感じ。

 

 

婚活クリーチャー3  ゆめお  出没&退治編

 

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目次(おさらい)

・何か壮大な勘違いをしているえなりみたいな医者(当時33歳・合コン)

理化学研究所のセクハラ&割り勘する鼻息の荒いカピバラ(当時38歳・婚活サイト)

・自称警察官だが修正テープを製造する工場の工員(当時37歳・婚活サイト

・話が全て自慢話の某外資コンサルティング社員(当時25歳・婚活サイト)

・大手企業社員のふりをしていた個人事業主(当時40歳・お見合いパーティー)←コレ

※既出クリーチャーは打ち消し線しときます☆

 

婚活シリーズもついに最後に。外国猿で懲りたので、真面目で実直な方にしようと当時は思ったみたい。下記が今回の主人公「SE 40歳」です。

前回のクリーチャーたちほど癖がないので、特徴と退治を一気に書きます。長いので時間があるときにどうぞ!

No.3:自称大手SE(当時40歳)

お見合いパーティで手渡されるプロフィールカードにはこう書いてあった。

職業:大手会社員(技術職・SE)

年収:800万~1000万

学歴:三重大学大学院卒

プロフィール仕事で婚期が遅れましたが、真剣に結婚相手を探しています。

身長:165cm

一言:仕事が忙しすぎて独身ですが、家庭を持ちたいとの思いでいっぱいです。

 

おっさんは好みではありませんが、お見合いパーティの中では「一番マシかな。。」という理由でずっと話していました。振り返れば、この時点で積んでた。

 

話し方が穏やかでこちらの話を聞いてくれるような感じがあるので、同じ会場に居た下記の人達よりも魅力的に思えたのです、その時は。

ちなみに会場にいたメンツの様子を。

・地方公務員(早稲田出身)38歳:知的アピールでドヤ顔をしてくる。

・医者(変な私立大学卒)36歳:お金持ってる、賢いアピール、育ちの良さアピール。

派遣社員(専門学校卒)32歳:学歴なくても工場で年収600万円ですアピール。

・会社員(その辺の大卒)30歳:真面目アピール。彼女と10年付き合ってたアピール。

 

今思えば、ゴミ箱の中でまだ使えるガラクタを探していたような感覚。

ほんと婚活市場はまともな女の人にはお勧めしません。

今まで普通に生活してても「彼氏ができない」「結婚の機会がない」「告白されたことがない」なら別だけど。

 

どんなにきれいごと言っても、99%の男は顔で選んでくる。

こんな(一般的には)性格のよろしくない私にさえ、やりたい一心・征服したい一心でご機嫌取りして、不要なのに寄ってくるから笑える。

お金目当ての乞食女とお金持ちのブサ男なら割とあるパターン。けど、乞食とはいえ美人は寄生先(ATM)を選べるので何もないブサイクにはいかないと思う。

 

女の人で、日常生活で全く男が寄らない場合は見た目が相当アレなので、どうしても男(結婚)が欲しいのであれば人工的な出会いに頼るしかない。

ちな、アレな同級生は若いうちにこのパターンで結婚してた。。出会いの話をしないと思ったら出会い系とか結婚相談所とかちらほらいた。

人工的な出会いなら「俺はこれで我慢しなくてはいけない」と変な意味で謙虚な男がいるので。本音ではみんな美人がいいが、美人の頭数は限られてる。

モテない男なんか、ちょっと優しくしてやって俺自慢でも聞いてあげたら、「価値観が合う、優しい」とすぐに落ちるわ木嶋香苗なんかいい例だ。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

話それたが、お見合いパーティというやつは最後に気に入った人の番号を書いて、それが一致したらカップルとして一緒に帰るという習わしがある。お茶したりご飯食べに行ったり連絡交換するのね。

 

さて。今回の婚活クリーチャーは極めて人間より。嘘をつく動物もいるんだけど、前回のカメレオンや猿のようにこれといってアニマルにはならないので、夢見る起業家、略して「ゆめお」にしよう。

お見合いパーティの後に、近くのスタバにて連絡交換をして解散。その晩からゆめおのアピールが始まり、本性が暴かれる。以下ラインやりとりの概略。

※は経過や思ったこと。

 

ゆめお「たぬさんの事がもっと知りたいです。いろいろお話しましょう」

私「そうなんですね。私も聞いてみたいです」

※ひょっとしたらいい人なのかもしれない。他の男みたいに威張らないし。これはひょっとするかも??

 

ゆめお「技術職といってましたが何を?」

私「建設会社の設計照査と施工管理です。ゆめおさんは?」

ゆめお「女性では珍しいですね。僕は業務システムのプログラマーをしています。」

私「あぁ、プログラムの方なんですね」

ゆめお「はい。今はフリーですが、今年は株式会社化(法人化)を考えています。」

私「。。。」

※あれ?社員ではなさそう。企業内ベンチャーとかやる会社じゃないし、怪しいな。

 

私「今度法人化という事は、会社員ではないですよね?実はゆめおさんの会社、違う学部の後輩も勤めてるんで知ってるんですけど。」

※ここでゆめおのつぶらな瞳がパチパチしだす。怪しい

 

ゆめお「はい。今はフリーランスという立場になりますが、今年は株式会社化(法人化)を考えています。」

私「それだったら、職業:個人事業主ですよね?」

※ここで10日間ほど音信不通になる。これでいなくなると思ったがまたきたよ。

 

ゆめお「おはようございます!たぬさんのお仕事の調子はどうですか?」

私「ぼちぼちです。そういえば何でフリーになったんですか?」

ゆめお「僕は、企業とか成功に興味があって、あれこれチャレンジしたいと思ってふりーになりました。」

 

※うさんくさいので、放置することにした。3日後にまた俺通信が来た。

 

ゆめお「確かに立場上は個人事業主なんですが、毎日契約頂いている会社に出勤して、社員の方と同じように仕事をしています。ただ、報酬の受け取り方が個人事業主扱いというだけで、生活スタイルは全く会社員的なので、会社員と書いたのですよ(#^.^#)」

私「その理屈が通るのであれば、役割的な裁量で言えば私も経営者ってもいいんでしょうか?予算組めますし。休みも自分で決められますけど。」

 

※7日ぐらいあく。

 

ゆめお「私はたぬさんの気にさわることをしてしまったのですね、大変すみません。ただ、私は純粋に結婚相手をさがしたいだけなので、不快ならこれっきりにしましょうか?」

私「不快うんぬん以前にお前の言ってる事の筋が通らん。40過ぎて何やってきたんだよ。」

そして、定番の音信不通へ。最後に「もう連絡しません。」ってくるかなと思ったけど。

 

まとめ

今回はただの草食系嘘つきじいさんでした。

セクハラはなかったですが、会話の合間に「子供が欲しい!子供が欲しい!」を連打してきました。(`0Д0´)

これは。。ある意味言葉のセクハラ興味のない相手に「子作りしたい!子作りしたい!」と言われてるのと同意なんだし。

 

会社員じゃないだろ、個人事業主は。嘘ついてまで「子供子供!」ってほんとキモイ。

企業が調整弁として使ってる代替可能な安価な労働力でしょ。何嘘ついとんねん。

40過ぎて、きもすぎるんじゃ。

 

今までの人生ももてなかったから、女の子の言う言葉に耳を傾けるふりをしたり「素敵な自分」を取り繕っていただけなのね。

「会社員じゃなくね?」とか都合の悪い事言われたら「そういえば、結婚についてはどうお考えですか??」とか「子供は何人持ちたいですか?」とかひたすら家族の話にもっていった。

 

サル男が話をなんでも「彼女」にもってくのが、ゆめお40歳は「結婚相手と子供」になっただけ。

こうして、人工的な出会いにはろくな男がいねぇなと悟り婚活を卒業したのでした。

そんなんで結婚できても意味ないし、こんなのと居るぐらいなら一人の方がよっぽど快適。婚活シリーズ、ようやく最終まで完了しました!!

とっぴんぱらりのぷう。