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とある土木女子の日記

土木業界にて働くアラサー女の日記です。

もふもふ道を極める

うさぎで思い出したが、下記にリンク貼った魅惑のうさぎだらけの島もあるんですよ。

むしろ皆も好きだから、うさぎ島やら猫島やらあるんだろうなぁ。

猫島にいたっては、世界にも韓国やアメリカにも似たようなとこがあるそうな。

すでに一度通過していた

読んでたら猫島のうちのひとつ、滋賀県の沖島には猫島としらずに行ってました☆

何年か前に琵琶湖でジェットやりにいったときに滋賀から京都方面?にザーッと走って行ったら、湖の中で人が住んでる珍しい島についた。あとで聞いたら、日本で唯一の「淡水湖に浮かぶ有人島」とのこと。

しかもそれが「猫島」!!そういえばわりと猫さんに遭遇した気がする。人が近づいても逃げなかった覚えがあるから信号もない島だしな。。。ぐらいに思ってたけど。

 

私から見た海外のもふもふ大国

わりと仕事の合間をみてぷらぷら海外にも出てたけど、国的にアレなのってオーストラリアじゃないっすかね。

コアラがだっこできるのもだけど、ワラビーとかいうカンガルーを小さくした感じのやつとかいたし。ダイビングでは海亀にさわれそうなのに逃げられたんだけど、動物をいじめる国じゃないのであれだけ可愛い生き物たちを売りにできるんだと思う。

いざ青島・大久野島へ(予定)

島全体が活動地帯だからさぞやもふもふしがいがあるだろうな。。

これまで国内でも海外でも、ダイビングやジェットスキーや温泉や観光やらが目的で旅に出ていたけど、今度は動物目当てで行ってみようかなと思う。

思えば自然のアクティビティができる場所って動物多いみたい。

20代だと血の気が多いから自分が動きたいばっかだったけど、この前の金沢で観察する楽しみに目覚めた(`・ω・´)キリッ

もふもふは正義

旅行も好きなのです

ちょっと前に、金沢にある温泉群へぷらり旅したときのこと。近くにある立ち寄りスポット「月うさぎの里」に行ってきた。

ぐるっと囲まれた建物の中庭のスペースにうさぎが放し飼いでわらわらしているだけの施設なのだけど、もふもふ好きにはたまらない!!

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都会にある動物カフェにいるやつらと違って、里の中では自由に動けるのでピョンピョンしとったし、たまに脱糞してたわ(゜-゜) 

「可愛いうさぎちゃん」というイメージだったのが、脱糞うさぎが多すぎて「ああ、こいつらもやはり獣なのだな。。」とショックを軽く受けた。

猫カフェ、フクロウカフェ、うさぎカフェといろいろ街中でも触れる機会はあるけど、温室育ちでも自由のない生活をしてるからこういう広い場所にやつらはいるのがいいね。

 

ここでは手袋をしてうさぎにさわったりエサをあげてよしなので、1時間ぐらいうさぎだけで時間が過ぎていた。抱っこできるうさぎは別にいた。動物だから人に接触されるのは好きじゃないだろうし、だっこできるやつと野性的なやつとに分かれているのだろう。

えさ(草と果物?)をやったらけっこうな勢いでうさぎが食らいに来るのだが、弱そうなウサギは、私たちのやるエサをでかいうさぎ(多分ボス的な存在?)に取られてるし、軽い弱肉強食な世界だった。

どこからみてるのかいつの間にか走ってきて草をはむはむするのでびびる。

こういうところにわざわざ出かけてくる人らって、もふもふ好きなんだろうけど目じりが常に下がってるのよね。私もだけど、嬉しいんだろうなぁ。 

 

おまけグルメ(北陸編)

あと、北陸地方は海鮮が売りとの事でご飯もガッツリ行ってきました!

海鮮丼は本場だけに旨かった。値段が二千円越えなのもわからんでもない。

海鮮派で一緒に行った友達はすごく嬉しそうだった。自分は肉食なのでそこまでは感激しなかったけど、住んでるとこより断然うまいので魚介食べるなら海近がいいなと思った。夕飯だったらべたに蟹がよいなぁ。

 

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そんなわけで

いろいろ元気が出ない人も、もふもふ動物にふれたり美味しいもの食べに行けば気分は変わるかもです。

3.11 東日本大震災

もう6年にもなるんだな。。と思う。別に福島には縁もゆかりもないが、津波の映像はインパクトがあった。当時、私は大学院生だった。

東北地方に身内や友人でもいたらまた違うのかもしれないが、アフリカの飢餓の子供がいるぐらいに遠い話だった。

 

奇遇にも自然科学分野の研究科に居て、地震分野も講義で取っていた。揺れたは揺れたが、私の当時住んでいた地方はそれほど影響がなく、ただ映画のような光景だなと思ったのを覚えている。それと、すぐに被災地以外の人々も生活物資の買い占めに走ったというニュースを聞いて、「まぁ、そうだわな」と冷めた感情を持った。

 

こうしてブログを書くようになって、他の人の書く内容を見ても書く事は決まっている。

①当時は自分は何をしていたか、どう思ったか。

②被災者の人たちが早く元気になりますように。

どんな立場でも人間の考えることは大差がないのかもしれない。

 

私は環境的にドライな部分があるのでもう一つ思う事がある。たぶん歳をくってある程度人生折り返しかな?ってじいさんなら同じことを考えるかもしれないが。

③人間は自然には勝てない。なるようにしかならん。

 

修士号を取りに行った大学院はたまたま地震学の権威みたいなところだったが、専門のセンターもあり、ノーベル賞もばんばん出てご立派な地震計がある割に「いつどこで地震が起きるかまでは余地ができない」ということだった。

この国のほぼ最高学府に近い人らにすら「地震がいつ起こるかわからない」のであれば、災害は起きた自分でどうにかするってだけになる。

 

福島の人たちもいろいろと偏見の目に合ったり、いじめられるという話を聞くが最後は自分が頑張るしかないんだなと思う。

手に職と言っても。

 

 

careerpark.jp

 

こんな感じの記事は気になるので今でもたまに見ます。

前に書いた「国家資格と言っても」がわりと読まれてるようだけど、要約すると、名前だけ立派でも中身が伴ってない資格は無意味どころかマイナスだよってこと。

今日は「手に職」と関連する国家資格について。

 

dobokutanuki.hatenablog.com

 

自分の場合

OL時代には「何か資格取りたいな」と思って、ユーキャンやらケイコとマナブホットペッパーやら読んでたので資格は興味のあるジャンルの一つ。資格の大原とかもパンフレットだしてたので一通りは目を通したと思う。

当時は税理士とかいんじゃね?と思ってたけど、合わない気がして結局手を出さず土木と工業、法律系の資格のみ。

業務上必要とか会社に即利益につながる資格で所有者がそう居ない(不動産鑑定士とか)を最短で取ると、報奨金が出たり給料が月10万円上がることも。会社も勝手に申し込むしね。

 

保育士と介護士をディスったわけではないけど。

安くて簡単で誰でもできる仕事だと言ってるだけじゃないかと、解釈される方もいたようなので。

仕事と言えば生活の糧になるわけだから、低収入なのがわかってて文句言いながらつくのはいかがなものかなと言いたかったのです。

とはいえ、難易度でいえば、誰でも取得できるといって差し支えはないはず。

免許持ってても他の仕事についたり飲食のパートやバイトしてる子も多いです

 

男の職業を選び、男社会で働く理由

大黒柱じゃないけど、帰る家もないし自立する必要があったので第一に食べていけるだけの給料があることが大前提でした。

次に、どうせ仕事をするのであれば指揮を取る側に回りたいと思ったので「おままごと」的で楽な仕事より、ブラックでも「てっぺん」がとれる仕事がよかった。

小さいころから気が強めで自己主張するタイプだったため、女子にはよくはぶられ男子にはストーカーされるわで孤独な子供時代を過ごしました。

たぶんコミュ障気味ですが、高校以降はなぜか友達ができました。

じゃあ何で定番の看護師とかにしなかったの?という理由について、更にアンチが増えるだろうけど書いていきます。

全員に好かれるのは無理なので主張すべきとこは主張しときます。

 

主従関係が決まっている医療業界

看護師や薬剤師は「女の人にしては給料が高い」というだけで、全体的にみたらそんなに高給取りではない。

ヒエラルキーでいえば、医師の指示のもと補助的な役割が仕事なのが決まってる。

学部に入る段階から、「一番じゃないよ、補佐をずっとやるんだよ」って言われてるようなもんからやる気なくすわ。

年収も医師の半分以下、役割も補助。私なら絶対に嫌だ。

自分の業界で、元請けと下請けの間には越えられない格差があるようなもの。

 

建築土木の一長一短

医療業界と同じ手に職でも違うのは、経験を積んで、条件がクリアできれば、一番上で指揮が取れる可能性がある。役割がそのまま固定されるわけではない。

中にはずっと作業員のまま、ダンプの運転手のままということもあるけど、本人がやる気があって適性があるようなら「あんた中卒だから無理だよ」とは言われない。言われてもガッツで取ればそれでよしとされる。

元犯罪者から最高学府出身までそろってるので、一度にいろんな人が見れるのでそこも好きなところ。

ただ扱うものが扱うものだけに、運が悪いと死ぬ。鳶とか高いところからの飛来落下もだし、車両に関する事故もとても多いので危険は危険です。

 

結局のところ

本人に適した仕事がいいのでは。仕事するより家でおさんどんしてた方が幸せな人は無理に社会に出なくてもいいと思うし。

給料と立場が自分の納得できるものを選べばそれでよいのだ。

ただ「国家資格」だから責任のある素敵なお仕事!と洗脳されて奴隷扱いは受けなくていいんじゃないかな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと書こうとしてた土木女子について

matome.naver.jp

昨日の続きじゃないけど仕事の補足をしてみます。

土木女子って意味は、だいたいこの記事の内容に近いかなぁと思う。

作業員(機械乗る人)や職人から技術者側(現場監督のこと)まで網羅してる。

 

私は勢いでこの業界に入った口だけど、モノづくりや外が好きな人はいいかも。

土木科専攻じゃなくても実務経験があって仕事がまともにこなせれば食いっぱぐれはないし、もともと男しかいない業界だけに給料がいい。

学歴や資格によって違うけど、「国家資格!勉強!」って言いながら実家にパラサイトしなきゃ生きていけないって給料ではない。

 

仕事の内容的を監督サイドでいえば、橋やダム、道路などの公共工事で設計や実際につくる物の数値を割り出して記録を取る役割。

国交省都道府県、市町村で精度に若干差はあるけどミリ単位で評価されるからわりと細かい。ごまかす業者もいるけど、きっちり成果の挙げられないところは淘汰されていく。

 

「土方土方」とさげずむ人は多いのだけど、インフラを作り上げるのは結構大仕事だったりする。

自分もホワイトカラーからの転職組なので偏見がなかったわけじゃないけど、長所短所が大きいなという気はする。元ヤンも多いし、ある程度のメンタルはいるかもね。

 

 

国際女性デーらしい

 

www.huffingtonpost.jp

今日はひな祭りじゃないけど、女の人の日なんだそうな。

西原さん、職種は全然違うけど生い立ちや考え方には共通するところがあるのでニュースに出ると見てしまう。

 

本当に女は所詮「ままごと」レベルの仕事がお似合いなのか

数日前に国家資格うんぬんでも書いたけど、女性は働き手としては二級市民的な扱いと思う。昔の時代の女は男に養ってもらう生活基盤だったからだろうけど。

「女の人向けの仕事」というのは国家資格のない事務員や家政婦、レジ打ちのおばちゃんでもまったくもって安い。

かくいう私も「田舎の呪い」にどっぷりつかっていたので人生の前半は頭の中がお花畑だった。バブル時代ではなかったけど、アッシーメッシーは居たし。

養ってもらう前提で行けば、「ままごと」してるほうが楽は楽。

 

ニート希望の果てに

仕事面ではまだまだ男尊女卑の傾向だとは思ってたし「田舎の呪い」にすっかり洗脳されていたので、私はわりと社会に出たての頃は適当だった。

名前のある会社に新卒で入って補助的な事務仕事とか緩い生活をしていた。

働きながら大学行ってたのでもうニートになりたかったのだ。家族にも「時代が変わったといっても女の子は家庭に入るのが一番」と刷り込まれていたし。

が、当時の彼氏や友達の紹介なりで出会った男に「僕はこれだけ会社に期待されている」「コンサルだから徹夜続きだけど同期で一番仕事ができるんだ」などなど、これみよがしに偉そうにされ腹が立った。

ケチで貧相な振る舞いをするくせに「俺を立てろ」と言われたら、「寝言は寝ていえや」となるってもんだい。

片手間仕事と並行し、まだ「頭がお花畑」成分が残っていたのでワークライフバランスが取れそうな研究者がいいんじゃないかと大学院へ進学。

ワークライフバランスはどっかにいったが、修士号も取れたし男並みに働けるパスポートは入手できた。

 

「専業主婦」という名のニートになる素質

世の中、働いてない男には世間の目が厳しいが、子供の有無関係なしに既婚の主婦は「無職」でも「パート」でもわりと堂々としているようにみえた。

25歳ぐらいになると田舎にまだいたので半分は結婚していたし、当時の未婚友達も「いかに男に取り入り結婚までもっていき愛される人生を歩むか」が考えの中心だった。

そんな中、彼女らに合って私にないものに気が付いた。

 

「田舎の呪い」基本は家族

田舎の女子たちは結婚と家族が人生の中心の為、自慢にならない自慢話をされても「すごい、素敵!私にはできなーい!」って感じで持ち上げる。

「自分の夫や子供は〇〇で働いてて。。〇〇で。。〇〇の仕事してて」ってのが会話の中心。※〇〇には勝ち組職業、企業、役職が入ります。

 

一言でいえば、自分は「付属物」「おまけ」の存在だとしても、自分の家族はこんなに素敵なの!それに愛されてる私は価値がある!という状態にある。

自分自身が社会に出てこんなことしたよ、こういう経験ができたよって話は聞かない。

表面上は「自分が尻に敷いてる」だの、「こんなに私は愛されてる」だの言ったところで、正面切って夫に立ち向かわないで耐えるという努力が彼女達にはあったのだ。

私であれば「はぁ?うぜーし」と切り返すようなことも、笑顔で「すごい、すごい!」

なぜ努力とわかるか?私に陰口で愚痴るから。私の事も「変な子」と言ってたのも知ってるし、嘘つき能力は彼女らのが上。

 

そんなこんなで土木女子になった

企業規模にもよるけど、いっぱしで仕事するなら広い世界に出たいし、海外赴任もある仕事がいい、もっといえば日本が駄目になっても行ける仕事がいいなと考えるようになった。

大学院へは当初、博士まで行って学者や研究者がいいなと思っての道だったが、初日で自分よりセンスのある子に出会い熱意も負けるしその道は速攻で諦めた。

一度事務員とかやってしまい職歴が汚れてしまったし、ストレートの院卒にしては歳が行き過ぎていたので技術職で雇ってくれる会社はなかった。そんな中、規模は小さいが土木という道を見つけて今に至る。

国家資格といっても。

保育士と介護士

すこし前に「保育士の給料が低すぎる」というのが大きく取り上げられた。

いま現在でも安月給で激務だが、それと同じく「介護士の給料が低すぎる」という話題も同じぐらいよく聞く。

 

実際どうなの?

 田舎の中学の同級生が保育士と介護士で居るがざっくりこんな生活をしている。ちなみに同い年。どちらも年収200万前後

 

保育士:月給12万円 実家暮らし→共働き 

    趣味は、子育て+節約+テレビ+イオンでお出かけ

 

介護士:月給15万円 実家暮らし→そのままパラサイト 

    趣味は、スノーボード+カフェ+イオンでお出かけ

 

2つとも立派に国家資格のお仕事だが…障害者や老人を見る介護の方が夜勤があるので若干高いのかな。

この二人は日々ケチケチした生活をしているので私とは仲がいいわけではないが、こっちの状況を根ほり葉ほり聞きたいがために仕方なく話してくれたのかなという感じ。

低収入だとイオンしか行けないんだなということが言いたいのではない。単に行動範囲が狭いのだが、田舎だと土日にイオンに行くのが楽しみな住民率は高いのだ。

 

国家資格あれこれ

で本題の「国家資格とはいっても」、誰でも取れる難易度の簡単資格、とりわけ女性向けの仕事という職種は総じて給料は安い。

保育士や介護士は、数字に強くて暗記力があるよって人はまずやらない仕事だろう。

ただ、福祉の仕事につくような人は優しい人が多いみたい。

 

女性向けの国家資格

ついでに、私の周りでよく聞く「女性向けの国家資格」についてまとめてみる。

日本は男尊女卑、よくいえば男女の役割分担という名の下で「女の仕事はお手伝いで充分だろ」「結婚までに腰掛でちょっと社会勉強しなさいよ」って状況が長く続いていたのはご存じのとおり。

その状況下で女性向けの「国家資格」のお仕事!なんていっても、安く使われて当たり前じゃないかと。

 

そもそも「国家資格」と形だけ持ち上げても「その辺のババアが生涯でやるような育児や介護、料理に価値なんてないだろう」という考えが政治家のおっさん連中にはあって財源という形で出てるだけなんじゃないのか。

 

「保育士」「介護士」「栄養士」「調理師」、全てワーキングプアだわ。 

 

まだいいなと思うもので「看護師」「薬剤師」かな。この二つはまだマシかな、なんとか自活できるライン。

ブルドックのように劣化した同級生(まぁ大半が子持ちになったな)が、「国家資格をとって働く輝く私!」「育児も仕事も頑張る素敵なママ!」と豪語して保育士や介護士になろうと通信教育や職業訓練を受けにいってるのを見てなんだかなぁ。。と思って書きました。

 

国家資格といっても、玉石混交だし社会の状況をみて仕事を選ぶのがいいんじゃないかね名ばかりの国家資格は取るだけ勤めるだけ、搾取されていくように見えてしまう。

働く目的が金銭じゃなくて「子供が好きだから」「人のためになるから」「社会貢献したいから」というだけであるならいいのだけれど。