とある土木女子の日記

アラサー女が日々のアレコレをつづる日記です。更新は気分次第で。

はてなブログにした理由

ブラック企業ネタではとんでもない逸材をみつけたので、ブラックにはしばらくROM専で思いついた順で書いてきます。根が真面目だから、ブラック事情を書ききって次に行きたいものだけど気分てあるもんね。

 

さて。ブログを始めるきっかけは電通の可愛い子ちゃんにシンパシーを覚えただけではなくて、自分もわりと濃いめかな?という人生を歩んでしまったので「ブログはやらないの?面白いと思うのに」って読書好きの上司やら妹の友達やらわらわら進言され気が向いたのだった。

昨日、言及したハルオさんのぶっとびには及ばないが元田舎の小娘にしてはいろいろあったな。。て感じなので落ち着いたら書きたいっす。

 

初めてブログを書くにあたってどれがいいのだろう?と探してみた。

1.アメーバブログ

 

言わずと知れたメジャーサイト。キラキラ女子とリア充が多い。登録してる人も多いんだけど、読んでてパンチがない。知能が低い人が多い印象。

Facebookを長文にした感じで、「ハッピーな事&素敵な自分&感謝」が基本なのかな。リアルに知ってる人がやってるのよんだけど、「はぁ?」という虚言を並べ立てていたのでやめておこうと消去法でなしに。

 

2.ライブドアブログ

 

たまに名前聞くほりえもんの会社のやつだな、ぐらいの印象。そんなに特徴がないので、スルー。

 

3.はてなブログ

 

知識人が多いイメージがあった。書籍化されるサイトとかネットでニュースに挙げられるとうっすら記憶にあった。マイナーなのかな?と思ってたけど、読むと味のある人が多いので好印象。量より質かなってイメージです。

 

あとアフィリエイト独自ドメインがどうのとか有料のブログもあったけど、好きな事書いて発信してみたいというだけなので、なんとなく自分のキャラに合いそうなこちらにしてみました。みなさんはどういう基準で選んでいるんだろうか。

ブラック企業ブログといえば。。。

www.keikubi.com

 ブログに参加してざっと一ヶ月。自分もとんでもないブラック職場に居たわ(゜-゜)と思っていたけど、世の中上には上がいるらしい。

ご存知の方もいるかもだが、ハルオさんの書く「警察官をクビになったブログ」ってのがすごい。味のある手書きのイラストとクレイジーないきさつが素晴らしい。

 

ざっくり言うとこんな魅力が

私は一応健康でまぁ普通に育って就職したというコースを辿ったのでそこまでエキセントリックな人らに出会ったことがないので衝撃的すぎた。

宗教団体に飛び込み営業かけるとか、バイオレンスが身近ではなかったので読むたびに「おわぉ」と思う。

電車の中で読むと思わずブッ!と吹き出してしまうぐらいユーモアがあるので一度は是非読んでおきたいブログです。

私もブラック企業で働いた経験があるのでおすすめ記事としては

  1. 最悪のブラック企業
  2. 天国にいちばん近い会社編
  3. 恋愛の話

ですかね。月9のドラマ見るより断然こっちのがエキサイティングです。

 

私はグレーだったみたい

自分の周りには「卑怯なクズ野郎だな」とか「どうしようもねぇ女」だなって小物はわんさかみてきたが、突き抜けた感じのやつは見たことがない。

そこそこの大学や職歴の人らって、勘違いしてるやつが多いのでわりとクズが生息しているのだけどパンチが弱いわぁ。そして卑怯系しかおらんのよね。

 

男バージョンでいえば、事件になった医学部だか医師の強姦魔級は、当時事件になったスーパーフリーとかいう早稲田から出た変態集団の一味が逮捕されていたので普通に大学内に居たわけだし探せばいたようだ。

私はブサイクは趣味ではないのですり寄ってきた瞬間に恫喝していたのでその中にいたとしても被害には合わなかったが。。ブサでも「こいつやれそう、ゲヘヘ」って思われるのはむかつくわ。

 

 

ハルオさんのブログには卑怯系のクズは元婚約者の女とまわりの人物ぐらいだけど、私の周りには結構居たのでそちらを書いてみようと思う。

自分も今となっては、「それそもそも信用したらあかんやつ」って思う人と出会うのが多かったので地味につづる。

 

趣味①ゲーム 龍が如く

ゲームが好きなんです

 

ブラック、ブラック言い過ぎてましたが趣味の話もついでに。

ブログを始めて更新したい気分はあっても、龍が如く6の続きが気になって。。。

これまでドラクエ、FF、マリオとメジャーなやつもやりましたが、一番はまったのはこのシリーズかな。

敵をぼこりにいって敵を倒す!ってのはどのゲームでも変わらないんだけど、シナリオが凝ってて圧倒的にいいと思う。

 

龍が如く

 

知らない方のためにざっとまとめると。。

孤児院出身の極道の主人公(桐生)が資質を活かして成りあがってくんだけど、兄弟同然に育った仲間が事件に巻き込まれ、主人公は親友の罪をかぶって自ら投獄される。

10年後出所したら、幼馴染の娘がやばいことになっていて結果的にその娘と主人公以外、仲間全てが死滅してしまう。その中で生きる意味を見出すストーリー。

 

話の中では、主人公の好だった幼馴染や仲間が、正直者でいいやつなのにガンガン犯されたり殺されたり利用されたりするんだけど、最終的に真犯人をつきとめて制裁を加えに行く。

世の中綺麗ごとだけではないし、裏切りや嘘はつきものなんだけどそのなかでも桐生様が仁義を貫く姿勢がもうね。世の中悪い事ばかりじゃないよって思わせてくれる、ダークな中に理想像みたいなのがみえる。

 

綺麗ごとばかりじゃないよね

 

最初にプレーしたのは「龍が如く4」だったんだけど、最初ヤクザの小競り合いにみえたものが辿って行くと、黒幕が正義の味方とされる組織だった。長年信用してた人間がとんでもないクズだった。とかどんでん返しがいろいろあった。

筋を通すのがヤクザの流儀と思いきや、いろいろ裏切りがあってよく泣かされた。大人のおっさんでも泣いてると思う。

欠点は時間ないとちんたらプレーしてられんなってとこだわね。

 

一般のドラマもなぁ

 

最近のドラマもそれなりに味はあると思うんだけど、「逃げ恥」や「たられば娘」もいまいちパンチが弱い。今シーズンの月9とか意味が分からない。。

テレビは「結婚が全て!家族が一番!平凡が一番!」という保守的な価値観で暇な方は好むと思う。

 

お笑い芸人

 

そんなに好きじゃないなぁ。マツコデラックス人気あるけど、面白くないと思う。

結婚しない女の人の子供を産めるリミットがどうこう叫んでたり、一部の寄生婆や女子アナ叩いて何が楽しいの?って感じ。女の皆がみんな結婚願望あって子供好きじゃねえんだし。昔の女は結婚しか道がねぇだけだったんだよ。

偉そうぶって中身のないことをこんこんと諭されるのはごめんだわ。

 

ふわふわは好きですよ

 

ディズニーはディズニーで「あちらの世界」と割り切ってるので、意外に好きなんだけど。横浜に居た頃、毎週行ってダッフィに絡んでたし。

ふわふわした可愛いものってそれはそれで好きだから、家にたくさん居るしね。動物も好きだからわりと、ぽわんぽわんしたものはありだな。

動物ってなんであんなに可愛いのかしら。

 

ブラックな疑いのあるバイト TOP2

 

ベタなブラックバイト

 

学生時代からいろいろバイトはしてたのでわりと免疫がついてました。まぁ、ムカついたらブチ切れてやめちゃう残念な性格だったのですが。バイトってたくさんあったし。

今のところ、うつ病にはなったことがないけど、あれはブラックじゃね?って思うやつをあげてきます。

「居酒屋」「塾講師」が2トップ。

 

居酒屋:勤務日数は2日。

 

注文聞いてお運びして会計ぐらいかな?と思われがちだけど、独特な風習がけっこうあった。個人店だったけど和民をマイルドにした感じ。

これあかんやつwと初日で気づいてたので問題はいつブッチするかだったけど、二日目に宣言して辞めました。

夕礼:開店前に元気を高める激励会みたいなやつ。オープンからの時は始業30分目には制服を着た状態で毎日行う。

ロープレ:お客さんのグラスが空いたらすぐに、おかわりを勧めるトークをしなければいけない。これも夕礼で一人一人発表する。

綺麗ごとの唱和:「お客様は神様です!」とか「感謝の気持ちを常にもつ!」とか「他人と過去は変えられないが自分は変えられる!」などのポジティブなきれいごとを叫ばせる。

※声が小さいとやり直し。

罰金:辞める旨を宣言した途端、倉庫裏に呼び出される。最初は期待してたのにとか泣き落としや、「逃げるのか!」といった挑発的な物言いで引き止め。それでも辞めるというと。。「辞める奴に給料は払えない」「迷惑料を払え」とか。

暴力:私は訴える気満々だったし一応女子だから、「ここで働けないお前なんかどこでも働けない」「社会のごみ」「女なんか風俗に行け」とか暴言ぐらいだったけど、気が弱そうな若い男の子はよく蹴られてた。

 

塾講師:勤務は2年。

 

時給2000円か2500円という貼り紙をみて、美味しいかなと思って近所の学習塾にてバイトしてました。居酒屋みたいに低学歴じゃないし大丈夫かしらと。ところが。。。

話が違う:時給ではなく1コマいくらという設定。

意識高い系ミーティング:講義前や講義後、生徒にやる気を出させるにはどうすべきかという意見交換会を強制。

お掃除:授業が終わった後に教室に掃除機かけたり備品の補充。トイレ掃除もね。

集金:月謝の集金も規定日にしてね、との事。※手渡しでしたので。

持ち帰り仕事:苦手科目がある生徒にはプリントを作ってきてあげて、小テストの採点しといてとか。

 

軽く搾取されてきました

 

これらにあたった後のバイトは卒業までやってましたね。肉体労働系のブラックとデスクワーク系のブラックである意味コンプリートしました。

どっちの仕事も「無給の時間外労働」を「仕事とはそういうものだから」で強制してました。

 

学生時代は社会人としての経験がないので、搾取しやすかったんだろうなぁ。

さすがに居酒屋はバックヤードにものを取りに行ったら、一人の男子が辞めると言い出して蹴られてたんで、危険を感じ1時間ぐらいで辞めようと思ったけど。塾はそんなものかもって働いてたし。

 

バイトで鍛えられたというより、「これは変だぞ、苦しいぞ」と気づくデータの蓄積になってたのかもしれません。

ちなみに今思うとより嫌なのは塾講師。自慢にならない自慢話をする学歴しかしがみつくもののないモヤシみたいなおっさんが代表でした。

 

モラハラなのか?

 

塾長のおっさんはモラハラってやつだと思うんだけど、コピーの取り方が気に入らないと(ちょっと歪んだが内容には問題ないのでそのまま印刷した)、たぬきさんは裕福な家庭じゃないからコピーも歪むとか細かいことにうるさかった。

自分のキャリアに自信がないため、話す内容はいつも昔話と「男子校時代(有名私立中高一貫校)の同級生にはこんな偉い人がいる!」「こんな偉い友達や教え子がいる俺素晴らしい!!」って痛いモヤシでした。

見た目もスネ夫みたいだったし、死ぬまであんな感じなのかな。

 

こんな感じで田舎町の実家に居た頃でバイトの方がなにかとブラックだった気がします。

 

 

 

 

 

 

グレー企業あるある② 特徴とかおさらい

こんばんは。

①が思えばまとまってないのでダイジェスト書きまっす!

グレー企業の特徴!どん!

 

1.試用期間だけ国民年金国民健康保険

2.残業代は出るけど限度が決まっている(ただし残業しなきゃ終わらない)

3.Noといえない人には雑用がくるよ。

4.社長のファンが多い。

5.仕事に必要な物資が自腹だよ。

 

こんくらいかな。やはり大してインパクトがないな。

前がかなりのブラックだから天国に近い会社のような気がする。

紅一点だと蝶よ花よと大事にされるから自分はホワイト企業に居た頃より楽しくて。。

ただ気が弱くて仕事の出来がいまいちね、っておじさんにはあたりが厳しいかな。むしろあいつMだから水槽プレー楽しんでるような気もするし。命令されるとちょっと嬉しそうな時があるのよね。。。

 

社長は教祖様なのか?

 

若干気になるのが社長マンセーな人が女子社員だけじゃなくておっさんにも多い。

私は会社に忠誠心なんてないけど、報酬もらう代わりにしっかり働くよってスタンスだから同調できないのよね。

昔の出来事とか聞くといい社長だなとか思うんだけど、1.2.の労働者を選別してやろうというのが気に入らない。だけどそのぐらいシビアにやる気のある奴だけ残してそれなりの待遇を与えるというなwinwinの関係なんだろうか。

 

仲井のおじさんがやや虐げられる理由もなるほどねってかんじなんだが、他に書きたいことも出てきたので閑話休題

 

やはりドン引きされるブラック企業

 

新卒の部下にF建設時代の話をすると、おののいていた。72時間勤務とか昔は珍しくなかったしね。今やれって言われたら無理だけど。

上司にあたるおっさんもそれは逃げたいというレベルの出来事もあったり。作業員上がりの下請けの職長クラスで「わかるわぁー」というぐらい。

私はどうもメンタルが強かったらしい。でも殴り合いになるかもしれない場面はハラハラしたよ☆

 

ブラックへ至る道

 

勘の鋭い方はお気づきかもだが、メンタルはブラック前に鍛えられていた。

今でいうブラックバイトだ。

仕事面が残念な父ちゃんが大黒柱なら仕方あるまい!っとわりと血の気は当時から多かった。学部から国公立だったけど、学費免除のシステムとかいろいろ信用できなかったしあてにはしてなかったのよね。

 

そんな数あるブラックバイトの中でも、一番うつ病発生率の高かった仕事から紹介しようと思う。

グレー企業あるある① 仲井さんと金魚たち

水槽の掃除って誰がやるの?

 

昨日のネタに関して、まずは同じ部署の仲井さん(49)のお話から。

とある冬の日の夕方、会社エントランスの金魚と熱帯魚飼ってる水槽を同じ部署の仲井さんが掃除していた。

水槽の掃除はいったん魚たちを別の容器に移して、がっつり洗うので大きい水槽ゆえか2時間はかかる。ボランティアでやっていると思ってた。

 雑用をなすりつけるぜ

たまたま残業で一緒になったとき、新卒1年目の男子と私はふと話しかけられた

仲井「エントランスの水槽の掃除やらないか?こういうのは本来新人の役目だから」

新卒(花井)「はい!分かりました!」

私(たぬ)「え、用務員雇えば?つか誰の命令?」

仲井「花井君は真面目だね!たぬさん、社会人として雑用は新人がやるべきなんだ。熱帯魚は部長が飼いたいって言ったんだけど。。」

私(たぬ)「じゃあ部長が責任もってやるかしかるべき人に任せたら?私金魚の掃除しに入社してないし。」

仲井「誰かが掃除しないと部長が切れるんだよぉ(´・ω・`)!」

私(たぬ)「じゃ部長にいうよ、責任もってやれよって。」

仲井「それはやめてください(´・ω・`)」

 

ブラック企業で鍛えられた私、雑用を断ります。新卒と仲井さんはなかよく熱帯魚の世話をし続けます。

 

寒さゆえに金魚全滅

 

そんなある日、今年の冬は寒すぎたのか熱帯魚や金魚たちが息絶え死臭が漂う事態になりました。

もちろん死体処理班は仲井さんと新卒の2人。新卒は優しいのでお墓を作ってあげようとしたら。。。

仲井「そんなの手間だ!あいつら(熱帯魚たち)は、トイレに流せばいい!!」

?????

トイレに流すのか、うーん。これは私衝撃を受けました。優しい人だと思ってたのにな。というか金魚とか熱帯魚が死んだらトイレに放つのは普通なのか?うーん。。

 

仲井はドМなのか??

 

また、仲井さんは金魚プロブレムだけではなく、なにやら奴隷チックなのです。

  1. 部長が「車のタイヤを替えたい」といえば仕事帰りにでも取りに行った。
  2. また「家を新築した」といえば、業務でも使ってる軽トラをさっそうと運転し日曜日で会社の休みなのに、引っ越しの手伝いをしていた。

設計等の仕事面ではかなり頼りになるので、意外に仲は良かったのでなぜ年下の部長の奴隷に甘んじているかを聞きました。

部長も40代でそのポストなので切れるは切れる方だけど、そこまで男がほれ込むような人じゃないのよね。

長くなったので後日にしますが、奉仕する人は優しいって面はあるけどそれなりの弱みもあったのです。

 

※自分が可愛がってた太目のプレコ(熱帯魚)はお墓に埋めてたので根はやさしい人なのだと思います。

 

続く

 

ブラック土建屋からグレーなゼネコンへ

そして現在

 

ざっくり過去話を書いたので現在の話へ。

ブラック企業は苛酷だが責任の大きい仕事をこなす勤務のため、次のように分化していたように思う。

①仕事が出来るようになる。見切りをつけて転職(ヘッドハンティング含む)。

②精神的に追い詰められてうつ病orパニック障害発症→養ってもらうor生活保護

③日々の仕事はこなすが飼い殺しにされる→現代の奴隷。

 

私の場合

 

運よく①のコースに乗った私はグレー企業へ入社した。大手もそれなりに引きはあったが、ブラック時代に貯金を使い果たし実家にも頼れず、条件を一番飲んでくれた会社に決めたのだった。

尚、①:②:③=1:7:2という感じ。ブラックの中のブラックなので、一年中大量採用してるから奴隷は調達できると思っており反省の色なし。

 

同期の場合

真面目で責任感が強かった人だったので、ブラック企業に転職した一か月後に転居した。にも関わらず仕事の責任と給料のアンマッチ、パワハラに心を病み退社。現在は生活保護を受けているらしい。私とは疎遠に。

 

土木業界の意外な所

一般的に土木の世界は中卒とヤンキーと犯罪者だらけだと思われているようだが、実に多様な階層から人が来てます。

 

土木建築界の住人であればご存知と思うが、作業着を着て同じ仕事をしているようにみえるが、かなりの学歴・階級社会。

指揮を取る所長、監督クラスはそれなりの会社であれば大卒。大手ゼネコンなら旧帝も不通に居るよ。

ブラック企業だと社長一族以外はみな替えのきく奴隷という扱いだが、グレーだと会社の役に立ちそうな社員は丁重に扱われる。公共工事だと技術者の経歴も申告する場合があるので、出自のよい人間は酷い目に以外に合わない。

ホワイトだと平等社会なんだろうなー。変なの入れないのもあるけど。

 

グレー企業での身分制度

 

いまのグレー会社も自分には優しいので「ブラックで修業したけどいいとこここれて幸せ(^^♪」って思っていたが、まぁ資本主義の世界だからね。。と思うような事が周りでは起きていた。

新卒の技術職はみな男子(22)から(24)で固めていたが、そこでも選別としごきがおこなわれていた。

なんと、その内たった一人ではあるが失踪してしまったのだ(深谷くん)。

また、同じ部署の仲井さん(49)もなかなかの扱いを受けていたことが発覚。

 

芸能界じゃないけど、ある程度自分の意見をいえて仕事の成果もあげれるよってタイプでないとややヘビーな扱いをされるグレー企業と判明したのは入社二週間後のことでした。

 

※人物名は流石に仮名です。